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僕の高校からの友達K.Aが彼女と別れた。
彼女に振られた。
今、メッチャ凹んでいる。
昨日も凹み電話がかかってきた。
そりゃ、凹むのは当たり前だよね。
付き合っていた期間2年6ヶ月。
彼は弁護士を目指す大学生で、
毎日勉強に追われていて、
彼女との時間がやっぱり作れないのだ。
僕も大学2年3年の時期は、
ゼミ活動が忙しくて彼女と一緒に過ごす時間が
あまり作れなかった。
というのは、うそだ。
僕と彼とは全然違う。
僕は自分勝手だったのだ。
僕の病気で、
自分がやりたいこと、目標を見つけたら
それに向かってまっしぐら。
それ以外何も見えなくなってしまう病気を持っている。
当時も、彼女をほったらかしに、
ひたすら自分のやりたいこと、目標を達成するために
自分のために時間を割いていた。
一方で彼は、ちゃんと彼女のことを考えているのに、
勉強しなきゃいけない。
その難しいバランスをしっかりと考えていたのに
振られたのだ。
そのせいで、勉強にも支障をきたしているようだ。
でも、彼には絶対に弁護士になってもらわないと。
僕は、昨日その話を聞いて、
改めて彼女に対する思いやりを
忘れてはいけないんだと実感した。
でも、一方で自分の掲げた目標は絶対に達成したい。
だから、その目標達成に対してもめちゃめちゃ力を入れたい。
BIGな男になるためにはそれが絶対必要だと思っているから。
もしかしたら、会える時間が少なくなるかもしれない。
けど、彼女には僕の意気込みを理解してもらい、
支えになってもらいたい。
寂しいかもしれないし、不安になるかもしれない。
てか、絶対そうなるはず。
僕がずっとそばにいなくても、
そんな彼女をしっかりと支える軸を作りたい。
その軸さえあれば不安にも寂しくもならないような
“信頼”
という軸を時間をかけてでも作っていくつもりだ。
今日は演劇を見に行ってきた。
その演劇のコンセプトは、音楽で全ての人が繋がっている!
見たいな感じだった。
その中で、若手で期待の新人の歌手が女優として出演していた。
で、もちろん熱唱!!
思ったこと、
俺の彼女の方が歌うまい。
歌聴きながら、彼女が歌手デビューしている姿を想像してしまった。
でも、彼女の歌声は、人に何かパワーを与えてくれるから好き。
歌で人に何かを伝えられる。
歌の表現力がすごい。
2年位前に初めてカラオケ行った時は、
鳥肌がたったくらいだ。
なつかしい。
またパワーをもらわなきゃ!
久しぶりに更新する。
不安。
大切な人が、自分が知る限り危ないところに行っている。
だから不安。
何をしているのか不安。
こんな自分が嫌だ。
やるべき事の優先順位を自分で分かっているくせに
自分をコントロールできていない。
自分の意志をコントロールするのは難しい。
特に恋愛関係になるとより難しくなると思う。
僕は基本ポジティブシンキングだ。
あらゆることを本能的にも意識的にも
ポジティブに考えている。
やっぱり、恋愛は性欲と直結しないかもしれないが
3大欲求のひとつだからだろうか。
僕はやっぱり本能に対して逆らうことができないのだろうか。
ストレスがたまる一方だ。
彼女が悪いわけではない。
僕に自信と余裕がないのだろう。
彼女は色々な誘いを断れるのだろうか。
強引に何かされていないだろうか。
彼女は強いタイプの女の子ではない。
だから余計心配になる。
今さら一緒に行けばよかったなんて思っている。
馬鹿な男ですよ、ほんと。。。
こんなんじゃ、やっていけないな。
溜まっているストレスをどうにかしたいがために
ブログに今の心境を書き込んだのに、、
実際、書き込んでみたら、余計考えてしまって
逆効果になってしまった。
今一番何を考えているのかというと、
「ずっとそばいて欲しい」
そんなことは思っていない。
本能的な感情だから、もっと超短期的で単純。
「ちょっとでいいから声が聞きたい。」
「そして安心させてくれ!」
「もうっ早く時間過ぎてくれっ!」
今彼女と連絡が取れない。
なぜなら、彼女は外国に行っているからだ。
そして僕は、自分ですごく驚いたことがあった。
久しぶりに、純粋に人を好きになった。
ということ。
最近の彼女も、もちろん好きだった。
けど、今までとは違う。
今の彼女がいなくなって、ぶっちゃけ、
他にやること、熱中しなければならないことがあったから
なんだかんだで寂しさは紛れるだろうと思っていた。
けど、なんていっていいか分からないのだけど、
いないこと、連絡が取れないことに対して、
本当に単純に「寂しい」と感じた。
このままどっか行ってしまうのではないか。。。
なんて考えてしまう。
僕の性格上、いつもはこんなこと考えない。
自分がやっていること一心で、心を紛らわすことができるからだ。
だから、今まで彼女に対して依存したことはなかった。
そう、依存しないで、自分の道を突っ走るのが
“僕”
だと思っていた。
そんな僕が、この年になってこんな気持ちになっているのが、
自分でも信じられない。
今も、寂しさを紛らわすためにこの文章を書いている。
本当はやらなければならないことがたくさんあるのに、
寂しいから書いてしまう。
こんなことで突っ走れなくなるなんて、自分らしくない。
けど、すっごく気分がいい。
今の自分は、それだけ純粋に人を好きになれたという事実を
表しているのだから。
今日は初めて彼女を怒らせてしまった。
そして悲しませてしまった。
泣かせてしまった。。。
僕は連絡ができなくて、彼女を不安な気持ちにさせた。「なんであたしばっかり心配しなきゃいけないの」「心配しないようにメールするとか、そういう気遣いないの」「どっかいっちゃうかと思っちゃう」と言われた。。。真剣にすっげー凹んだ。。。
テンションめちゃめちゃ落ちた。むしろ、今も落ちてる。。。
僕は、彼女の気持ちを真剣に考えていなかったのだろうか。
自分の行動一つ一つで彼女がどういう気持ちになるのかを考えられていなかったのかもしれない。
自分では頑張っているつもりだったけど、昨日は改めて、自分のダメ男ぶりを痛感した。
僕はこのblogでも、 彼女を幸せにできる男になると書いた。 本当にそう思ってる。 だけど、そういった考えに行動が伴っていなかった。 彼女を幸せにするために何が大切なのだろうか。 まずは、 彼女を悲しませないことだ。 そのためには、 心配をかけさせないようにする。 不安な気持ちにさせないようにする。 すごく簡単そうに思うかもしれないが、難しい。 僕は目の前に夢中になることがあれば、 回りが見えなくなってしまうくらい視野が狭くなってしまうのだ。 これを治すことが今の大きな私の目標だ。楽しませることや喜ばせることって、付き合っていく上ですごく大切なことだと思う。でも、悲しませないこと、不安にさせないことってもっと大切なのかもしれない。
安心して生活を送れることこそ、幸せなのかもしれない。
彼女を幸せにするとかいう前に、「安心」させることができる男になるために頑張る。
タイトルはちょっとストレートすぎた。。。
要するに言いたいことは、
体の相性について。
僕はこれをとても大切にする。
付き合う上で、性格の相性を重視するのはもちろん。
しかし、更に体の相性が合わなければ、
長期的に交際することは難しいと考えている。
だから僕は体の相性をとても大切にする。
僕は今まである程度の人数の女性と体の関係を持った。
その中で得たこと、
それは、相手に対する愛情がなければ良いセックスができない。
自分にとっても相手にとっても。
ただし、セックスを男がフィニッシュするまでの挿入している時間
と捉えるのであれば話は別だが。
セックスは、前戯があってメインがあって、後戯があって
一つの行為だと僕は思っている。
好きでもない相手だと、
メインの行為後、なぜか気分が悪くなってしまう。
キスをするとか、抱き合うとかイチャイチャすることができなくなる。
一緒にいるのも嫌になる。
後戯ができなくなるのだ。。。
これは、僕にとって付き合っていく女性との相性を確かめるための
一つの手段でもあるのかもしれない。
今日も、一つの発見があった。
人を好きになればなるほど、相手とのセックスを楽しめる。
好きになればなるほど、行為も好きになるし、
僕の精のパワーも増大する
みたいだ。
そして、もう一つ。
相手を好きであればあるほど、
相手を気持ちよくさせてあげたい気持ちが増える。
なんか、不思議だけど本能的にそういう風にできている。
だから、自分の技も磨かなくてはっ!!
久しぶりに“人を心から好き”になってるような気がする。
実は、僕は心からあまり人を好きにならない。
また僕は、好きにならないと付き合いたくはない。
付き合ってから好きになるかもしれないじゃん!
って言う人がいるけど、僕はそれはないと思う。
ぶっちゃけ、前回付き合っていた人は、ノリで付き合った。
彼女のことを何も知らないで付き合った。
でも、ある程度は好きになったし、楽しめた。
しかし、心から好きになれなかったように思う。
なぜなのか?!
その人のことを心から信頼できなかったからだろう。
その人に僕の全てを見せられなかったからだろう。
何かが壁を作っていた。
嫌な部分があったのに、自分はそれを我慢していた。
そもそも、価値観が全く合わなかった。
前回の恋愛では、僕自身偽っていた気がする。
相手が望む男になるために頑張ってマスクをかぶっていた。
価値観まで頑張って合わせていた。
かっこつけてた。。。
でも、それが疲れたし、そんなんいい恋愛じゃないと思った。
マスクを脱ぐのには勇気が必要なのかもしれないし、
なにより、「相手への信頼」が一番大切。
そして相手の自分に対する真の愛情も必要だ。
そもそも、人を心から好きになるって何?
“人を心から好き”になるっていうのは、
自分の心から何からを、相手に伝えられるかどうか
が一つの評価軸になるのではないだろうか。
自分の欠点や気にしていることとかって、
好きな人にはあまり言いたくないのが普通なのかもしれない。
みんな相手に嫌われたくないと思うから。
でも、僕は彼女に対しては、長く付き合うことが前提だから、
自分のそういった欠点や気にしていることを素直に表していきたい。
彼女が心から好きになったから、全てを話すんじゃなくて、
全てを話せる相手だからこそ、心から好きだということを、
確認できるのかもしれないけど、
僕は、今付き合っている子に対しては、
なんて言っていいかわかんないけど、何でも表したいと思うし、
表せるような気がする。
彼女も僕の全てを受け止めてくれるような気がする。
(別に大した秘密はないんだけど。。。)
なんか、彼女が素直な人間であるから、僕も素直に対応したくなる。
心と心、素と素で付き合えるような気がする。
結局、“好き”って何なのかなんて分からない。
ただ、ふとしたときに、「好きなのかも」って気付くのかもしれない。
今はもちろん好きだし、彼女のことをたくさん考えている。
“好き”って
自分のもやもやしている気持ちをすっきりさせるための言葉なのかな。
相手に、このもやもやを伝えるための言葉なのかな。
でも、お互いが信頼しあえて、心と心、素と素で付き合えた時こそ、
「本当に心から好きなんだな」
って、もやもやじゃなくて、問題の答えが分かったかのように、
ビンビンに実感できるんだろうな。
僕は彼女に対して何を求めているだろう。
それは、
やさしさ?
素直さ?
純粋さ?
楽しさ?
彼氏を応援できる心?
彼氏を大切に思う心?
ぶっちゃけ全部あれば最高!!
でも、今の彼女は上記を持ち合わせている(のろけ)。
その中でも一番大きいと思うのは
「純粋さ」
純粋さの定義ってなんですか?
って聞かれると困るが、たくさんの要素が入っている。
例えば、うそをつかない、裏表がない、自分を素直に表現できるなど。
やっぱり、年を重ねるごとに、
「純粋さ」って失われていくと思うのだが、
それでも純粋さを失わない女性が、僕の中での魅力的な女性だ。
大人になっていくにつれ、
なぜ純粋さが薄れていくのか。
それは、僕たちがいる環境が変化してくるからだ。
単純に昔よりも経済力が増す。
周囲の人間の恋愛の変化。
段々と昔よりもBLACKな恋愛経験をする人が増えてくる。
周囲の人間の純粋さが薄れていけば、
当然自分もその影響を受けるはずである。
また、 たくさんの遊び場所、たくさんの恋愛話、
情報量が増えることで視野が広がり、
相手に求めるものが増える。
そして、人からの評価というものを過剰に意識するようになる。
また、自分自身も、考える時間、考えることが昔よりもできるようになる。
でも、純粋さを忘れない人間は、
上記のような変化はあるかもしれないが、
恋愛に対しては、すごくまっすぐで、曲がっていないように思う。
言い方を変えれば、ちょっと抜けているとか、
単純とか言われるかもしれないが、
その人自身今までの経験からたくさんのことを
吸収してきた結果、純粋でいられるのだから、
逆に大人なんだと僕は思う。
僕は嘘をつく人間、裏表がある人間、曲がっている人間、
人を悲しませる人間、など、
男女問わず純粋さを失った人間が嫌いだ。
彼女は一番近くにいる存在となるからこそ、
一番純粋さを求めるのかもしれない。
一番自分を素直に表したい存在だし、
一番自分を分かって欲しい存在だから。
今の彼女は「純粋さ」が飛びぬけていると思う。
だから、信頼して心を許せる。
だから、好きになれた。
だから、今後もたくさん楽しい時間を作っていけると思う。
てか、作っていく!!
出会い。
「出会い」って、なんだ?
出会い系サイトとかで使われているためか、
僕の中では
「出会い = 男と女の出会い」
みたいになっている。
僕は男と女の出会いにおいて、
“運命”ってあると思っている。
僕の中で、運命を感じる人間って!?
一目見て、
「ヤバイ!この子いいなぁ!」
ってビンビン感じる。
一目惚れの最強バージョン。
まさに、本能。言葉じゃなんとも表現できない。
だって、今までにその一瞬の経験をそんなにしたことがないから。
ちなみに、今まで運命を感じた人は “4人” 。
全ての人との「出会い」は鮮明に覚えている。
幼稚園のころ、M.かよこちゃんを好きになった。
幼稚園の時なのに、出会いをしっかりと覚えていることに自分でもびっくり。
年長で同じ組になったのがはじめての出会い。
小学校のころ、T.あゆみちゃん。
出会いは、僕が転校してきて、初めての学校の始業式。
僕は、彼女がブラスバンド部でラッパを吹いていたのを見ていた。
そして、偶然同じクラスだったのが初めての出会い。
絶対運命だと思う。
中学校のころ、M.かおり。
出会いはこれも、転校してきた初日。
始業式の体育館で見かけた。
なんと、偶然にも同じクラスだったことが初めての出会いだった。
大学生のころ、S.チヒロ。
出会いは入学して、ちょっとたったころ。
実は僕は食堂で彼女を見かけていた。
そして、初めての出会いは友達の紹介。
彼女が入ったサークルつながりだ。
授業の休み時間に、僕が所属していたバンドのメンバーと一緒に話した。
バンドののサークルに入ることを決断したのも
実は彼女がいたからだった。 (すぐ辞めたが。。。)
けど、僕には彼女がいたし、彼女にもすぐ男ができた。
そして、運命的なことに大学のゼミまで一緒。。。
そんな感じでお互い、仲の良いグループのメンバーだとか、
同じゼミ生だとしか見ていなかったのかもしれない。
むしろ、環境上、
僕は恋愛対象として見てはいけない空気さえ感じていた。
無意識に気持ちが大きくならないように抑えていた。
だから、なんとなく、3年間も時が過ぎていたんだろう。
でも、今はその彼女と付き合っている。
僕は、
「いつか付き合ったり出来たらいいなぁ!」
なんて、心のどこかで思っていたことを、実は知っていた。
初めての出会いから友達として3年が経ち、
お互いが落ち着いた今だからこそ、
自分の気持ちを素直に表せたのかもしれない。
僕は僕の本能がビンビン反応した運命的なこの「出会い」を
大切にする!!
素直に自分を表現していく!!
そのためにも、大人な男を目指さなければ!!
長々とこんなことを書いている自分が、結構気持ち悪い。。。
