何から書いたらいいか悩んでいます。
…というくらい、実は婚活ネタには事欠かない私です。

さて、本格的に婚活を始めたのは30歳を過ぎて本人に危機感が芽生えてからですが(笑)、「婚活」という活動で括るならば、すでに24歳くらいで始めていました。
とはいえ、本人に結婚する意志がなかったのですから、今思えば婚活ごっこ?みたいなものですが…あせる
(当時は婚活なんて言葉自体ありませんでしたがねべーっだ!)

私の婚活経験値
ドキドキ近所のお見合いおばさんの紹介で24歳で数人と有名ホテルラウンジでお見合い
ドキドキ20代は友人が多かったため合コンの幹事ばっかりやらされる。
ドキドキ31で、老舗の小さな結婚相談所に入会。
ドキドキ最初に入った結婚相談所の更新が切れたタイミングで、33で少し大手の結婚相談所に登録。
パーティーや一流レストランでの3高セレブな男性との出会い。
ドキドキ体調を崩して、婚活が続けられなくなりしばらく中断。
しばらくmixi等のオフ会に積極的に参加して彼氏ゲット。
ドキドキしかし結婚まで辿り着けず、この夏37にしてまたもや大手の結婚相談所に登録。

ね。語らせたら長くなるでしょう(笑)。
まあ、たいていのことは経験したような気がします(^^;
ぼちぼち書いていきますので、また読みに来てくださいね。
今回は、何故今まで結婚しなかったのか?
を振り返ってみたいと思います。

結婚願望がなかった訳ではないんです。

ただ、幸か不幸か、20代の頃は、そこそこモテた。だから、結婚なんて時期が来ればなんとなく決まるものだと勘違いしてたんだな…

女友達が沢山いて、趣味に時間を割いてたから、恋愛をしている時間なんかなかった。
それはそれで充実した20代を過ごせたと思うし、後悔はしていない。

仕事は男性と同じ給料もらって忙しかったし、正直、結婚しなくても経済的に困らなかったから、30を過ぎてもなお、結婚願望は漠然としていた。

が…気がつけば!

遊んでくれていた既婚の友人が育児に追われて遊びに行けなくなる、話題があわなくなる。
旅行に行きたくても一緒に行く人がいない。
休みの日は一人…orz

こんなはずじゃ、なかった。
私一人が取り残されている。
人生の階段に置き去りにされた、劣等感にも似た気分でした。
それまで順調だった人生で、初めて躓いてしまった絶望感ショック!

とうとう心の病に陥ってしまいました
こんなことなら…と、重い腰を上げて、いよいよ結婚相談所に向かったのです。

はじめまして、254(にこよ)と申します。

アラフォー独身女です。負け犬です。・・・・・が、何か?(ニコッ)


気持ちはまだ20代なのですが・・・(図々しい)

気がつけば30代も後半。10年前は、「すっかりオバさん」と思っていた年齢。

いわゆる商業ターゲットと言われるF1世代 を卒業してしまいました。


本人は若いつもりでも、いろいろと年齢を感じるようになりました。


肉体的な衰え

・慢性的な肩こり。(痛いんだこれが・・・)

・白髪(まだ白髪染めではないですが・・・)

・頑固な吹き出物、肌荒れがなかなか治らない(皮膚科通ってます・・・)

・ヒールが履けなくなった(すぐに足が痛くなります)


自覚があるのはこんな感じですが、30代後半に突入した瞬間に感じたのが・・・


水商売のフロアレディーやテレクラレディー募集のポケットティッシュを貰えなくなった!!Σ(゚д゚;)


これ、本当に、急にもらえなくなりました(号泣)

20代の女の子友達と歩いていても、私だけスルーされるんですよ~。いや、寂しいことに。

やっぱ顔見てるんだなぁ・・・と・・・。ははは。


同級生がほとんど既婚&子持ち、同僚もみーんな既婚&子持ち。

オバサンと思われても腹も立たなくなってきましたが、しかし、気持ちはまだまだ若いつもりでいたいんです。

だって、開き直ったらホントに負けちゃうでしょ?


スキンケアも婚活も頑張ります・・・・(>_<)

現実と闘います!セクハラにも負けませんっ!