こんにちは、にこやか整骨院のすがのですアップ



だいぶ久しぶりの更新になってしまいました汗



さて今回は「治り方の違い」について書いていきます。

実はあるポイントが治り方に影響しています。




つい昨日来られた患者さんに、

「先生に言われたこと守って生活していくうちに、疲れがたまっても痛みが残らないようになったんですよ。自宅での生活習慣も大事なんですねー」と言われました。


言ったこと守ってくれてるなと感心感心(^^)


そしてそのあとに来た患者さんに、

「前治療してから痛みがあんまり変わってないんですけど」

と言われたので


「~さん、毎回帰るときに渡しているニュースレター読んでますか?自宅での過ごし方や食事法を書いてるんですが実践していますか?」と聞くと



「…(沈黙)。 そういえばなんか書いてありましたね」と言われました。



・・・??


そういえばなんかってなんじゃー!!


そういえばはまだしもなんかってなんだよ・・・と心の中で叫びました。




さてこの二人の治り方の決定的な違いは何でしょうか?

自然治癒力?年齢?重症度?


これはもちろん重要です。



しかし二人が圧倒的に違うのは


「痛みに対する想い」


だと思います。


一人の方は、家でストレッチをやったり、運動したりと自分の体を「良くする」ために一生懸命で、今では痛みなく快適に生活できています。


しかしもう一方の方は

「~整骨院に行ったんだけど、先生の腕が悪いからすぐやめた」

「このやり方は合わない」

「時間がなかったから忘れてた」

「やったけどめんどくさくてやめた」

「もっと他にいい方法はないのか」



などもやりもしないで責任は他にあると言わんばかりでしたので

「~さんの痛みの原因は~のし過ぎです。先生の腕がどうこう言う前に、本気で良くしたいなら生活習慣の見直しをしてください。」


と言ったら今日、見事にキャンセルされました(笑)アップ


もう来ないでしょうが、治りもしないでしょう。

それはどこに行ったって同じことを言うでしょうし、同じことをするでしょう。



もちろん施術者の技術は大切な要素です。

しかし、患者さん自身の治そうとする気持ちも同じくらい重要です。


私は施術者と患者さんが同じ方向を向いていないと治療効果は現れないと思いっています。

もし、あなたがなにかしらの痛みを抱えているのであれば、

それは自分も一緒になって治すという気持ちが必要だと思います。


あなたが受けている治療は人任せになっていませんか?


もしそうであればこの考えを見直すいい機会にしてみてください音譜



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