猫と 不倫と 青い空

猫と 不倫と 青い空

偶然二人で会うことになったあの日から、私の人生は変わりました。

楽しくて淋しい毎日。

青い空が清々しいと思える日はいつかくるのでしょうか。

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私のニックネームの「そら」




それは、いつか子供につけたい名前だ。






空のように大きくて。


空のように澄んでいて。




空は色々変わるけど、やっぱりきれいで青い空を見ると安心できる。





私もそういう人になりたいし、子供にもそういう人になってほしい。





なんか人が聞いたら、浅いとか言われるかもしれないけど・・・・。








私は子供がほしい。



今までどうしてもこれだけは言えなかったけど。



本当は、ずっとずっと前からほしかった。




 


彼にそれを望むのはイケないということぐらい、私にだってわかる。



でも、ほしいと思うことぐらいはどうか許してほしい。



これからもこんなことは言わないし。



わたしがんばるし。






いつか「そら」に会える日は、来るのかな。




















































最近彼の体調が悪いみたいだ。



それだけじゃなくて、精神的にもかなりまいっていいるみたい。



仕事の事や家族の事、彼に振るかかるストレスはかなり増大しているようだ。





彼から電話がかかってくる。


何だか声に元気がない。


笑っているみたいな声だすけど、電話越しでも笑ってないのが解る。





私はこんな時思う。




私にできることって一体何なのだろう・・・・・・・・








心配でしょうがないけど、会いに行くわけにいかない。



電話だってただ待つだけ。



彼の仕事の事、家族の事にとやかく言うわけにいかないし、言える事もない。



がんばれとも、がんばるなとも言えない。



ただただ、傾聴。そして共感。





べつにお節介に色々したいとは思わない。



人ってそれぞれ役割があると思うし。



心配の押し売りも彼にプレッシャーを与えるだけだと私は思う。






私ができることって何だろう。








彼を待つこと。


いつでも応援して、味方でいること。


私が元気でいること。





私にしかできないことって何だろう・・・・。










最近思う。




もし彼が死んでしまったら・・・






私はその事実を知ることができるのだろうか。



「愛人でした」とか言ってしゃしゃりでたりしないけど、せめて悲しむくらいはしたい。




それも望んではいけないのかな。





私という存在は、なんなんだろう。





















一昨日、生まれて初めて流れ星を見た。


子供のころから星空はよく見ていたし、大人になってからも何度かしし座流星群とか見に行ったけど、


なぜか悔しいことに、一度も流れ星をみつけることができなかった。



最近ではもう、


「きっと私は、流れ星が見えない体なんだ・・・ううっ...


ぐらいのこと思っていた。




最初に、流れ星を見ようと提案したのは彼だった。




えーーーーーー。

きっと見れないと思うよォ・・・。



と心の中で思いながらも、なんとなくその案に乗った。




その晩は、夜中に起きるということで早めに就寝。



翌日仕事の私は、超がつくほど早起きした後の、出勤前の自分のモチベーションを案じながら眠りに就いた。



次に目が醒めたのは夜中の三時半。


とりあえず、半開きのめのままタバコを吸い、隣で眠っている彼を見ながら、私は起こそうか迷っていた。



彼がよく眠っていたから・・・・・


 




っていうのは2割・・・。




残りの八割はとにかく眠い・・・そして、なんだかとてつもなく寒い・・・354354


というのが、正直なところだった。


少し考えていたけど、一向に私の頭は「考える」という機能を開始しないので、


結局、ほとんど寝ぼけた勢いといったところであろうか。彼を起こすことにした。



彼が起きたらすぐに上着を羽織って二人で外に出た。


寒空の下、「首が痛ぇ」とか言いながらその場にしゃがみ込み、星空を見続けた。



すると・・・・・流れ星流れ星流れ星



あれ?なんか流れたよ??


って、あれか!?




見えた!!私にも見えた!!!目


見える体になった!!!!



ということで、念願の流れ星を見て、大興奮。


「見えた!見えた!」と彼の足をバシバシ叩きながら報告。


さっきまでのだら

けようが嘘のようにはしゃいでいた。





ん?

なんか忘れてる。



うそ!願い事するの忘れてた!!!!!



とっておきの願い事用意してたのに!





彼は


「今だっていいんだよ」


と優しくなだめてくれたが、それはなんとなくしっくりしない。



逆に間に合わなかった分、この願いはもう叶わないのではないかというネガティブ感情が・・・。



そのあと、言うまでもなく、出勤前の私のモチベーションは完全にLOWだった。