2025年9月3~4日
【W川→N川→ISH→T川→W川】
天気:晴→曇 水温:↓30℃ 風:中風
波:2/5 濁り:1/5
放水量22t 水位△35cm
事前情報無し
ノーシンカースモラバ
釣果50匹以上(15~25cm)
会社で休暇奨励なる制度を発令。年休絡めて1年で一定以上休暇を
取得せよというもの。年休の指定取得は時期の一斉発動以外は?な
はずだが。毎年9月に旅行に行っているし、まあこの時期に取得する
こととした…はずが今年は家族の用事で無理。そうなると特別宿泊
となったが、店長さんも忙しいらしく毎度のことながら単独釣行と
なった。
しかし問題が発覚。9月3~5日に予定していたのだが、急に9月2日
に奄美で熱帯低気圧が発生、上陸横断必至のため4~5日の宿泊を
キャンセルした。いつも自分には台風が付きまわる。だから旅行
にも消極的だ。よって2日の集中勝負。
さらに問題が発生。T川に行くため9月3日3時起床だったが目覚め
たら5時。この時点で朝専のT川は諦めてW川にチェンジ。何か波乱
の釣行になりそう。
W川に到着したらもう7時。この時点で絶望的だったが今日は
シャローに魚が見える。ここでヘビキャロはやめてスモラバ中心の
釣りを行うことにした。
まあ釣れるがサイズが上がらない。珍しく2日とも追い風だったので
割と遠投でき、風もギリギリだったので良い釣果となった。サイズは
そのうち混ざるだろうと思っていたがずっと金太郎飴だった。
さらに暑さが追い打ちとなりギリギリまで粘ったところで休憩+移動。
再開してISHに移動したもののウィードが浮いていて一旦近くのN川に
移動。しかも釣れた。こんな場所でも釣れるということはISHなら
間違いなく釣れるはず。
ISHにダッシュで戻ったらやはり釣れまくり。この暑ささえなければ
1日で100匹くらいはいけたはずというくらい。しかしやはり金太郎飴
は変わらない。後は下校途中の中学生が石切りをしてうざすぎ。防災
行政無線チャイムが鳴ったのに帰ってくれない。結局日没まで釣りを
した。
翌日はホテルのアラームもセットして本命のT川へ。5時現着。しかし
湖鮎が全く見えない。予想通り不発!もう35年やっているので数投で
だいたいわかる。W川へ移動。
W川は昨日より若干渋くなったが変わらず釣れてくれる。しかも曇りで
暑さもまし。しかし台風の風が強まりつつ、雨も降ってくる。この辺が
引き際だろう。結局大型は混ざらなかったが、秋の数釣りを満喫して
納竿。