今の世の中、麻雀に関する書籍はたくさんあるけど、最近気になった本をご紹介
この世界では有名な桜井さんの本です。
正直、豪腕な人だと思っていました。
つい先日読み終わって、思ったのが、勝負や麻雀の話ではなく、人生全体に言える内容でした。
特に印象深かったのが、悪運と良運のところ
悪運は他人の力で成り立っていて長続きしない。逆に良運は自分の力で成り立っているもの。つまりは自分で道は作るもの
あとは全体を通して、正直で素直でなければならないと言っているようだった。
他人に対してどうとかでなく、自分に対して正直になる
って言うと、甘えや身勝手と捉える人も多そうだけど、感謝、感動、感激を感じられる状態
とのこと
ちなみに、自分は過去に運に運ばれる状態になったことはあるけど、それによって嫌な思いもしたので今ではダレカレ構わず良運をふりまくことはないし、それでどう思われようが自分からの評価を大切にしている。
運気について本質的なことがわかる一冊でした。







