癌。
癌=悪
だと思ってた。
しかも極悪。
大切な人が苦しみながら亡くなってしまう。
そんな光景をみると、病気を憎んでしまう。
そんなイメージを覆す話を聞いた。
人間は、大量の細胞からできている。
ストレス、食、生活の乱れなどから、細胞達が徐々に弱ってくる。
そして、一番弱っている所が病気になる。
何かしら、サインのように軽い症状から始まると思う。
でも、そのサインに気付けなかった場合、もうどうしようもなくなってしまう。
そこで身体は、少しでも長く生きるためにそこの細胞を癌化させるという。
死なせるためじゃない。
生かすために癌化する‼️
私達は、魂を磨くため、この世で肉体を持って生きている。
少しでも長く色々なことを経験するために、この肉体を大切に長く使わせてもらわなければならない。
私は無宗教だけど、神様のような存在はいて、生かされているような気がしている。
その神様が、
「はい、じゃあ、君にはこの身体を貸してあげよう。大切に長く使ってねー。」
なんてことになってるんじゃない?
ちょっと話はそれたけど、その癌の話をきいて、思ったのは、
物事は、見方によって180度、考えが変わってしまうということ。
悪だと思っていたことが一瞬で善に変わってしまう。
私達は日常、いかに狭く物事を見ているのだろう。
私には嫌いな人もいるけど、私はその人のほんの一部しか知らないし、見れないのだろう。
私の旦那さんのことさえも、どれだけ知っているだろう。
宇宙くらい遠くから物事を見れたら、あの人はあーだこーだ、これは悪いこと!
とか、いちいち小さいことを判断して振り回されずにいけるのにな。