いやあ、忙しい2週間だった・・・。
嵐のように押し寄せてくる仕事をこなして、今日、やっと凪になった。
これでほーっと一息つけるな。
・・・で、WOWOWで録ってあった本家アメリカのアカデミー賞を見た。
うーん、やっぱり凄い。
個人的には一昨年ヒュージャックマンが司会をやった時の方が良かったと思うけど、
それでも、オープニングで司会の二人が作品賞候補の映画の世界に飛び込んでいく「インセプション」を思わせる演出や、カークダグラスが出てきたり、スピルバーグやトムハンクスが笑わせてくれたり、随所にコミカルかつウィットに富んだ演出があって、もう口が開きっぱなしだった。
色遣いも素晴らしい。
なぜああ高級感のある色になるんだろう?
コダックシアターに行ってみたい。
外人の肌の色と黄色人種では、それぞれ見せ方が違うので、放送の色づけも違うのだが、
それも関係しているのだろうか?
青がとてもキレイ。女優さんがキレイ。しかも、俳優・女優がたくさん参加してる!
日本でやると、どうしてもザ・セットになっちゃうのにね。
内容だって、妻夫木くんや松たか子さんが感動して泣いたりするのは、受賞の重さがわかってとてもいい感じだったけど、なんせSHOWじゃない。
日本「アカデミー」賞と名づけるなら、日本らしい演出をやって、世界に発信してもいいと思うケドなあ・・・。
例えば、授賞式自体を和室でやるとか、OPで時代劇の殺陣を受賞俳優で(もちろんCGでも、アニメでもいいから)やってみせるとか。
グチだらけになっちゃったが、規模はともかく、内容なら日本の映画だって負けてないんだ!
だからこそ、
がんばれ!日本アカデミー賞!!