「水色」の図書館

「水色」の図書館

主に私が読んだ「良い事が書いてある!皆様にも読んでいただきたい!」と感じた本を私の感想を交えながら、紹介させていただきます。

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いきなりこの題名を見て、なんだなんだ?どうした?と思われましたでしょうか。
私が自殺を考えているとか、そのような病んでいる内容では全くございませんので、安心してこの先読んでください。


今日、友人達とお話をしている中である友人が言ったことに、私はとても衝撃を受けました。
それを皆様にもお伝えしたくて、前回から日にちが空きましたが、ブログを書かせていただきます。


ある友達Hさんは、とても仕事熱心な方で、毎日真面目に働いていました。
職場でミスをしてしまったり、人間関係でうまくいかなくて悩むことがあっても決して腐ることなく、前進してきました。
その中で、ある日会社の社長から、「なあ、Aさん、自殺するなよ」
と言われたのです。
Aさんは、目が点になり、口が半開きでポカーンとしてしまいました。
社長がいなくなると、その場に居合わせた上司に「社長何言ってるんだろうね、Aは、絶対自殺なんてするタイプじゃないのにね」と言われ、Aさんも、先輩の言うことに同感でした。
なぜ自殺するなといったのか、理由が分からず、ずっとずっと気になり、悶々としていました。
毎日毎日考えていくうちにAさんは、閃きました。









社長の言った、自殺するな、とは、
「自分の生命を経つな」
という意味ではない。
「自分にしかできないことから外れるな」
という意味だと。
自分にしかできないこと=自分の命(個性や特技、強み)を使ってできること
をしないということは自殺(自分の命を殺す)することなんだということに気付いたAさんは、それから自分の強みは何かということを模索し、それを活かせる場を探し、その場所で自分らしく活動しています。


私は、この話を聞いて目から鱗でした。
自殺=自分の命を経つこと
というイメージしかなかったからです。
自分の命を使ってできることを模索し、それに対して必死になれれば、自分の命も生き生きしていくのかなと思います。
若いから、大学生のうちはもっと遊べとよく言われます。
遊びも必要かもしれませんが、自分にしかできないことを見つけることもそれ以上に必要であると、今回のこの話を聞いてさらに気持ちが強くなりました。次に日本を担うのは私達の世代。
私達こそ、もっと力をつけて、どんどん活躍していけるように頑張っていかなければなりません。これを読んだ方々が、もっと自分の命の声を聞いて、それが叶うように努力し、さらなる活躍ができたら、そのお姿を見られた方がじゃあ私も!!と連鎖反応が起きたかのように周りまでもがそうなっていけば、もっともっと日本は活性化するな、フリーターがいなくなっちゃうな、と思いました。こんなにうまくいくはずがないと思わず、うまくいく方法をどんどん勉強して、この場所で紹介していき、皆様の心に染み入れられればいいなと思います!!


皆様はこの話を読んでどんなお気持ちになられたでしょうか?