次に話したい課題は本のことです。この前に買った本をほとんど全部読み終えたので、新しい注文をしようと考えました。Amazonで調べてみて、また気になる本を何冊か買いました。今回パソコンのアップグレードは結構お金がかかったので、莫大な金額を費やさないように注意してみました。目標の1万円にだいたい収まりましたが、小包の送料は買った商品そのものの値段と同じくらいになってしまいました。まあ、日本から遠く離れた場所に住んでいるので、仕方ないなと思いました。プラス面としては、小包が無事に届いてきて、また読む物をたくさん手に入れました。貰った本の中では、「まほろ駅前狂騒曲」という小説があります。
実際に、この本は3話からなる「まほろ駅前多田便利軒」シリーズの最新作です。これはまほろという架空の東京郊外で活躍する便利屋さんについてのストーリーです。主人公は掃除とか、お見舞いや買い物するようにという一般の依頼を受けるだけでなく、ちょっと変わった依頼にも応じる人です。そのせいで結果的に、便利屋がストーリーを通して様々な危険な状況に巻き込んでしまいます。
3話の中で、「まほろ駅前狂騒曲」が自分の興味に一番合ったと思います。第1~2話の「まほろ駅前」は 一貫した物語より、むしろ短編集と呼んだほうがいいかも知れません。登場人物以外、章の間の接続はとても緩やかです。一方、「狂騒曲」では、ストーリーの別々の部分がちゃんと繋いでいます。雰囲気も以前より明るくて面白いです。
では、あるエピソードを例として取り出させていただきます。今回、便利屋さんは同僚の元妻の娘、はるちゃんという4歳の子を預けることになりました。自分の家でお客さんと顔を合わせる予定でしたが、部屋は完全に乱れている状態でした。便利屋さんが慌ただしく掃除をしていたとき、部屋がどれくらい汚かったかに気づいたのは多分初めてです。
本書から直接に引用させていただきたいと思います。
「丁寧に二度洗いし、今度は炊飯器を探す。目的のものは多田のベッドの下にあり、なかを覗いてみたら、洗濯したのかどうか定かでない靴下が五つ入っていった。五足ではなく五つ、色も柄もてんでばらばらだ。見なかったことにし、今後白米を食べたくなったら、すべて真空パックのチンご飯ですませようと決める。どうせ買い置きの米もないのだった。」
ということでした。
その他には、写真でご覧の通り、保険や経営の専門雑誌、政治家、芸能人の伝記などがあります。
専門誌について言えば、僕は 保険リスク管理の研究を続けようとしているから、まず最新の文献を再検討しなければなりません。この論文集はいい参考になるのかと思います。
娯楽の本もいろいろあります。例えば、「Rocks off」という雑誌はロンドンに滞在した時代の加藤和彦とのインタビューやその頃の珍しい写真を特集しています。
これらの本を全部読むのに時間がけっこうかかると思うので、書評を書くまで、しばらくお待ちください。
実際に、この本は3話からなる「まほろ駅前多田便利軒」シリーズの最新作です。これはまほろという架空の東京郊外で活躍する便利屋さんについてのストーリーです。主人公は掃除とか、お見舞いや買い物するようにという一般の依頼を受けるだけでなく、ちょっと変わった依頼にも応じる人です。そのせいで結果的に、便利屋がストーリーを通して様々な危険な状況に巻き込んでしまいます。
3話の中で、「まほろ駅前狂騒曲」が自分の興味に一番合ったと思います。第1~2話の「まほろ駅前」は 一貫した物語より、むしろ短編集と呼んだほうがいいかも知れません。登場人物以外、章の間の接続はとても緩やかです。一方、「狂騒曲」では、ストーリーの別々の部分がちゃんと繋いでいます。雰囲気も以前より明るくて面白いです。
では、あるエピソードを例として取り出させていただきます。今回、便利屋さんは同僚の元妻の娘、はるちゃんという4歳の子を預けることになりました。自分の家でお客さんと顔を合わせる予定でしたが、部屋は完全に乱れている状態でした。便利屋さんが慌ただしく掃除をしていたとき、部屋がどれくらい汚かったかに気づいたのは多分初めてです。
本書から直接に引用させていただきたいと思います。
「丁寧に二度洗いし、今度は炊飯器を探す。目的のものは多田のベッドの下にあり、なかを覗いてみたら、洗濯したのかどうか定かでない靴下が五つ入っていった。五足ではなく五つ、色も柄もてんでばらばらだ。見なかったことにし、今後白米を食べたくなったら、すべて真空パックのチンご飯ですませようと決める。どうせ買い置きの米もないのだった。」
ということでした。
その他には、写真でご覧の通り、保険や経営の専門雑誌、政治家、芸能人の伝記などがあります。
専門誌について言えば、僕は 保険リスク管理の研究を続けようとしているから、まず最新の文献を再検討しなければなりません。この論文集はいい参考になるのかと思います。
娯楽の本もいろいろあります。例えば、「Rocks off」という雑誌はロンドンに滞在した時代の加藤和彦とのインタビューやその頃の珍しい写真を特集しています。
これらの本を全部読むのに時間がけっこうかかると思うので、書評を書くまで、しばらくお待ちください。





