18歳のときに交通事故に合い記憶喪失になってしまった
坪倉さんの話しでした。
記憶喪失になったことによって、箸の持ち方、歯の磨き方など
はもちろんのこと、自分の母親さえも記憶にない状態と
なってしまいました。
赤ちゃんと同じ状態です。
そこから、その母親は子供を育て直したのです。
それによって、過去の記憶は無いものの、18歳のときから
徐々に記憶が形成されていき、22年後の今は、立派に生活
されています。
もちろん、18歳以前の記憶は戻っていないそうです。
人間の記憶や思考の形成のされる過程が語られるのはおもしろ
かったです。
私たちの感じ方と異なる考えが語られるところに驚きました。
ぜひ、手記を読んでみたいと思いました。
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