予定のようです。
すでに十分高いんですけど。
飽きられないように新しいアトラクションを継続的に
作っていくので、どうしても投資回収のためには
値上げが必要になってくるのでしょうね。
ディズニーランドと言えば、その細部にこだわる
接客哲学が有名です。
でも、私はある事件をきっかけに、その哲学が
眉唾ものであると感じています。
少なくとも全体に浸透しているわけでは無いと
思っています。
その事件は、ある夏のポップコーン屋台?での
出来事です。
夏なので、ディズニーランドといえども虫が飛んで
います。
ポップコーン屋台の明かりも格好の標的だったようで
ポップコーンの鍋?にコーンを入れて、ふたをするときに
その鍋のなかに蛾が飛び込みました。
それに気づかずに店員さんは、ふたを閉めてしまい、
蛾入りのポップコーンがハジケまくりです。
並んでいたお客さんの反応からお店の人も何か
あったと感じたようで、スーツを着たえらい人風の人が
やってきて店員さんに指示を始めました。
ポップコーンをすくって、ビニール袋に入れ始めました。
あぁ、処分するんだなとおもっていると、蛾が入ったで
あろう部分だけビニール袋に入れて、のこりは何食わぬ
顔で販売を継続しだしたのです。
常識的に考えると、ポップコーン製造機の中にある
ポップコーンは一旦全部処分してから作り直すもの
ではないかと思うのですが、そうではありませんでした。
それも、何の説明も無しに販売を継続です。
こんな時でも、笑顔で「ありがとうございました」と言える
店員さんをみて、ある意味教育が徹底しているのかも
しれませんが。。。
ということで、↓のような本を見るとブルーになります。
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