残暑が厳しかった8月の終わり、9月に入ってから、急に肌寒くなり雨模様。季節の移ろいを感じますニコニコ




経済的自由を求める夫は、今年から副業を始めました。


目的はリスクを分散させるため、本業以外でも収入を得られるようにしたいそうです。理由は、どんな会社でも、そこでずっと働くことができ、そこで自分が満足のいく収入を得られるかどうか分からないからとのこと。



日本のサラリーマンを象徴する歌音譜

ケツメイシ「闘え!サラリーマン」の歌詞より



・不条理笑って飲み込め

・「ハイハイハイ」「やれまーす!」「やりまーす!」「喜んで」この世界じゃお決まりのファイナルアンサー

・やらねぇお前が言うな「やれ!」

・月から金 休日出勤 朝から気づけば夜中の12時

・派閥 転勤 パワハラ リストラ 偽装も我慢 何があっても知ってもイエスマン


こんな社会に誰がした 悲しいかな少しだけ慣れだした


と言う歌詞。



夫の勤める会社は昭和気質の企業。こういった雰囲気や体質が会社にはあって、このままここで数十年働くのが、自分には合っていないと考えているようです。そこで今後、転職したり、起業するのも選択肢の1つとなり、その前に副業や投資を始めて、しかるべき時に備える!ということで、副業を始めていました。



私は、そんな夫の考えを認めて応援する気持ちでいますニコニコ





だが、しかーし。






そんな夫から、私も夫と同じくらいの危機管理意識をもつよう、よく諭されますあせる


「こんなリスクがいっぱいの状況を改善するために、副業をすることは、家族にとって意味があり、一緒に主体的に取り組もういう気になぜならないのか」と。


つまり、自分がやっている副業をもっと協力して一緒にやるべき、然るべきと諭されます。



うーん。。。



言っていることは分かるんですけど、私自身が、夫と同じ熱量で副業をやりたいと思っていない現実がありますキョロキョロ



なぜでしょう。。。


こう思っているから。



・そもそも私が正社員で働いていることが、リスク分散させている

・本業に精を出してるのに、本業の後や休日に副業に時間を費やしたくない

・夫の副業のジャンルに興味が持てない

・平日の夜等、夫が副業をやりたいようにやれるように、家事育児をするということで十二分に協力していると思っている

・自分にできることに集中して、行動しているため、私自身が今、不安やリスクをあまり感じていない

・本業に精を出したり、多少辛くても我慢して働く方が、成果がすぐ見えない副業に精を出す方が、簡単に収入を得られると思っている



夫の副業、応援してるんだけどなぁ。



「全然自分事ととらえてない、家族の課題で目標なのに、やらされ感もつなんて、ズルい」とも言われます。。。



なかなか同じ熱量になれなくて、なりたいとも思えなくて、悩ましいですチュー