周りのママ友にもあまり相談できない話です![]()
聞いてくれますか??
それは、長男ハッパくんの
「おねしょ」
です。
あまり私が気にすると本人も気にするので、まぁそのうちしなくなるだろうと思ってしばらく様子をみていました![]()
個人差があることなので、なかなか周りのママ友にも相談できないことで、とりあえず6歳になるまで様子をみようと私の中で決めていました。
そして、
めでたく6歳の誕生日を迎えました!
おめでとう㊗️!
あら、、、6歳を過ぎたけど、、、
ほぼ毎日おねしょしてるねぇ。。。
そんな感じです![]()
日本泌尿器化学会のホームページによると
子どものおねしょ(夜尿症)は、「5歳以上で1か月に1回以上の頻度で夜間睡眠中の尿失禁を認めるものが3か月以上つづくもの」と定義されます。
7歳児における夜尿症の有病率(病気をもっている人の割合)は10%程度とされ、その後は年間15%ずつ自然に治るとされますが、0.5~数%は夜尿が解消しないまま成人に移行するといわれています。
生活指導をはじめとする治療介入により、自然経過に比べて治癒率を2~3倍、高めることができ、治癒までの期間が短縮するといわれています。
小学校に入っても夜尿症が治らない場合は、小児科あるいは泌尿器科を受診することをお勧めします。
とあります。
そして夜尿症の原因としてあげられていたのが、
夜尿症は親の育て方や子どもの性格の問題ではありません。
その原因としては睡眠中に膀胱がいっぱいになっても、尿意で目をさますことができないという覚醒障害を基礎としています。
この覚醒障害に加えて、睡眠中の膀胱の働きが未熟である(膀胱の容量が小さい、ある程度膀胱に尿が溜まると膀胱が勝手に収縮してしまう、など)ことや夜間尿量が多い(夜間多尿)ことが重なると発生します。
と書かれていました。
小学校に入っても夜尿症が、治らない場合は受診をお勧めします。と記載されていたことと、
「生活指導をはじめとする治療介入により、自然経過に比べて治癒率を2〜3倍早める」
とあったことにより、1度、信頼できる近所のこどもクリニックに長男ハッパくん同意のもと、一緒に相談に行ってみることにしました🏥
(( 続きます ))