昨日、ベッドで母が借りて読んでた、台湾の小説を読みました。

その本は自伝小説で、彼は台中の出身でとても貧しい生活を小さい頃からしてたお話でした。


題名は、”乞食の子” 彼の両親は障害者で家が貧しく、放浪して暮らしてました。子供のころから、物乞いするのが彼らの生きていく手段だったようです。そんな彼の家庭環境でしたが、彼には学校に行くチャンスが出来、知能指数の高い彼は、学校でもとても良い先生に恵まれ、物乞い生活から抜け出し、今は結婚もしてお子さんもいるらしいです。


彼の実話が、素朴な綴り(翻訳されてますが)で、台湾の昔の背景や、人々の対応などが文章から伝わり、ついつい、読み切ってしまいました。


こんな本です。興味があったら・・・・。



いつも、台湾関連の本を読みますが、日本人が書いた本や、台湾人が日本人に伝えたい本などが主流ですが、これは、また違う本だったので、とても興味がわきました。それに、台中が舞台になってたりと親近感がわいてしまいました。


台北の駅前を歩いた時、台湾は、まだまだ格差があると感じました。町も、裕福な人のハブリの良さもあれば、ボロボロの家もたくさんあったりと・・・。
ノスタルジックな台湾。奥が深い・・・・。

最近は、私も仕事があり、帰宅は早いけど、なんだかPCに向かう時間もなくあっという間に夜が過ぎちゃう・・・。


彼はとの連絡もTELは最近めっきりで、チャットで少し状況を連絡しあう程度。(悲しいねぇ~)


職場環境は、まだまだ慣れない、私。仕事内容はなんとなく覚えてきたけど、雰囲気が私には合わないのかも・・・。



彼はと言えば、IT系の仕事なんだけど、いま上司から今より大手の企業での仕事を紹介されてるらしく、これはリスキーらしい。


台湾の人って、結構、条件いいところがあったら、転職とか、起業とかあるよね・・・。旦那となると、ちょっと不安定な気分があるかな・・・。(ま、日本も終身雇用も今じゃ少ないけど・・・・)


彼も一生、人に雇われてるつもりはないから、いろいろ考えはあるのだろうけど・・・。


そんなこんなで、彼の心はどこにやら・・・。今は、私は静かに彼を見守るしかないのかな、


今日も、TVで婚活とかの番組やってて、結婚とか家庭を持つとかの自覚が男性、女性問わず減ってきてると言っていた。なぜかというと、結婚によって、自由がなくなるとか、お金が自由に使えないとか・・・・。


台湾人にもこの現象はあるのかな?現代背景でインターネットの普及により、一人で過ごす時間も増えたとか。

確かに、私も彼と居たいけど、自分の時間も失いたくないな。でも、やはり、一緒にそばで生活して過ごしたいと思う。彼は、パソコンが生活の一部だから、仕事から帰宅してもパソコンと向き合ってる時間は多いな・・・。


もっと、多趣味だったら、いいのにとか思っちゃう!イベントとか計画したりして、外にあちこち行ったり、向き合って話す時間を作ったりとか・・・。(これって不満に思ってる?!)


自分の生き方を変えず(今までの行動や環境を)に、自分と違う趣味や生活習慣を持った人と暮らしていくのって無理なのかな?私は、彼と一緒に居て、彼に染まってしまった部分もあるかも・・・。


もう、寝ま~す!

おやすみぃ。

またまた、久しぶりの登場になってしまいました。

帰宅は、結構早いのですが、なんか家に帰ると何もする気しないんですよ、まだ慣れないせいか・・・。


そんなこんなで、もうすぐ世間はバレンタインデー!今年は、離ればなれなので、なんかぁ~パッとしないなぁ・・・・。


私には、そんなことより?!締め切り、あの中国語検定の締め切りが迫ってるのです。


まずいっショ!全然、勉強してないしぃ~~~ガーン


とりあえず、申し込むかぁ????って、落ちるも当然で、受けてみる???


どうしよ~~~、間に合うかな、勉強!


明日あたり、決断しなきゃ!


昨日は、ストレス発散で、新丸ビルでお食事!でも、値段の割にあまり大したことなくて残念。


早く、お金を稼いで、おいしいところでゆっくりお食事したいなぁ・・・・。