神無月、旧暦の十月。
全国八百万の神々が出雲に集まり文字の如く神がいなくなる月。
出雲に限り神有月と表記しても良かったはず!
……、漢字を間違ってる可能性はかなりありますが( ̄ー ̄;
その時はごめんなさい(TωT)
さて、師走も近いこんな時期に何故神様達がわざわざ集まって会議をするのやら……。
と疑問に思って調べてみたところ
男女の縁を決めるのだそうです!
よく昔のマンガとかで
「私はこの世界の神になるのだ!」
とか息巻いてる悪役がいたりしますが
何のことは無い神に成り上がっても最終的には人間の縁を決めるご奉仕中心の生活が待っているのです。
たとえ
「これで貴様らも終わりだ」
とか言ってても終わらない為の会議に出席して縁を決めて終わらない為の作業もするわけです。
不毛です!
まあ、その宗教のもよるでしょうが
基本日本の神になったらこんなはずじゃなかった酒をのみながら愚痴る日々が続く事でしょう。
それに
「こんな会議ぶっ壊してやる!」
と反乱を起したところで
「新入りが調子に乗ってんじゃねえぞ!!」
とアマテラスやらスサノオとか人気のある神々の先輩にボコられて
「今度はむかったら人間の記憶からオマエの存在消すぞ」
と脅されるだけでしょう。
ようやく神になっても下積みはながそうですね!(´Д`;)
それにこういう世界は新人イビリが酷そうで嫌です。
死後に祭られて神格化した人達の悲鳴が聞こえそうです。
死ぬ前に苦労したのに死んでからも苦労するとは……
彼らも思わなかったのではないでしょうか。
何処の世界も苦労するのは一緒です。
せっかく就職したのに合わないとかいって辞めずにせめてその仕事に全力で取り組んでみては如何でしょう。
もしかしたら楽しくなるかも♪
ではそんな感じで最後に無理やりまとまった風に見せかけられたので失礼します:*:・( ̄∀ ̄)・:*: