みなさまお久しぶりです

最近めっきりいい鳥に出会えなくて

更新ができなかった寺西です

 

今日はひっさしぶりに良い鳥に会えましたので更新します

タイトルにもありますとおり久しぶりにタンチョウに会えました

足環がないので大陸型の個体だと思われます

北海道にいかなくても会えるって嬉しいもんですねぇ

逆に先日の北海道では会えませんでした

やっぱり北海道といえども釧路が中心になるんでしょうか

野付ではあまり会えないようです

 

そろそろ渡ろがはじまりますね

今季は本当に鳥が少なかったので

渡り途中の鳥との出会いに期待しちゃいますね!!

 

タンチョウ

今日道東探鳥の写真を整理していたら

ん?あれ?なにかがおかしい・・・

っとおもって氏原親子の日本のカモメ識別図鑑にて

同定を開始

 

①隣にいるシロカモメよりも明らかに小さい

②頭が丸い

③シロカモメのように頭が前後に長くない

④嘴は黒と肉色に明確に分かれる

⑤眼瞼の色はシロカモメよりもアラスカに近い

⑥なんといっても撮影場所が道東なのでこの図鑑によると

アラスカシロカモメは北日本では普通種

⑦明らかにアイスランドカモメのように嘴が小さくない

 

と、勝手にこの個体をアラスカシロカモメに認定しました!!

 

とは言っても第8版にはアラスカシロカモメは検討種

だけどシロカモメの亜種扱いにはされていないので

ライファーにしとこっと!www

 

あ、これはアラスカシロカモメではないよ、等の

異論、反論がある方はぜひとも書き込みをお願いいたします

私はまだまだ初心者で勉強中の身

なにかとお教えいただけると非常に嬉しいです

ぜひとも、よろしくお願いいたします

 

 

アラスカシロカモメ

 

シロカモメとの大きさの比較

2025年1月16~18日に野付半島~根室に探鳥に行ってきました

 

大本命はずっと会いたかった「ユキホオジロ」

しかし結果、会えませんでした

 

なんでも野付ネイチャーセンターが年末年始で休みの時に

無許可で進入禁止エリアに入ってしかも、地元漁師でも車両進入禁止の

先端まで車で行った、キチガイがいたらしく

そいつのせいで野付半島からユキホオジロがいなくなったそうな

その犯人みつけて再起不能になるまでボッコボコにした上に

遠征費と慰謝料までぶんどってやりたい気分ですが

その分、今の探鳥を一生懸命楽しむことにシフトしました

 

そして、もう一つの本命のコオリガモにもあえず

いまいち淋しい探鳥となりましたが

亜種を除く10種のライファーに会えたので

結果、まぁよしとする、と無理やり納得しました

 

あぁ、憧れのユキホオジロに会いたかったなぁ

犯人みつけてまじで再起不能にしてやりたい

 

写真はまずはライファーから!!

 

ワシカモメ

 

シロカモメ

 

ベニヒワ

 

アカゲラ(亜種エゾアカゲラ)

 

ウミバト(亜種チシマウミバト)

 

ウミバト(亜種アリューシャンウミバト)

 

ケイマフリ

 

ウミガラス

 

クロガモ

 

(おそらく)カナダカモメ

 

そして会えて大感動!すごく会いたかった!シマフクロウ

 

 

初見の亜種(ライファーではありません)

エゾコゲラ

 

亜種シロハラゴジュウカラ

 

他に見れた鳥

アカエリカイツブリ

 

ハギマシコ

 

鳥以外

 

エゾリス

 

ゴマフアザラシ&ゼニガタアザラシ(よーくみてね)

 

ラッコもいましたが撮れませんでした(涙)

 

 

 

 

13日は少し遠出してきました

 

狙いはいると言われたマダラチュウヒだったんですが

結局撮れませんでした

 

かわりに真昼間に飛んでいたコミミズク&チュウヒです

その他ハイチュウ♂&♀やノスリ等がでてくれました

 

私は、猛禽類、シギチ、カモメ、キツツキが大好きなので

猛禽類ずくしのこの日は終始テンションマックスでした

 

あ、それと冬羽は初めて見たムネアカタヒバリも嬉しかったです

 

コミミズク

 

チュウヒ

今日は初見・初撮でライファーの

アメリカセグロカモメに会えました!

・・・・・たっ、たぶん・・・

まったく自信はありません

ただ・・・

目は薄く、眼瞼も淡い

背もセグロカモメに比べて薄い気がする・・

近くにセグロカモメがいなかったので直接比較は

できませんでいたが、背の色は薄く、すこし小さい印象でした

飛翔シーンは撮れなかったので証拠はないのですが

んー・・・図鑑で見るアメリカセグロカモメと酷似している・・・
きがする・・
 
もし間違っているよ!やこれと思います!
という方がいらっしゃったらどうかアドバイスをお願いいたします
 
あと、川辺にオオジュリンがいました
やっぱりあいかわらずかわいい
 
アメリカセグロカモメ(たぶん)
 
オオジュリン