




植物の茎にとまったり、せっせとアブラムシを食べている姿を見てると、
これはちょうどナナホシテントウの高層住宅なんだと思いいたりました。
下がスーパーで上が住居のマンションのイメージですね。(^^)
テントウは、スウィーツ・ブッフェ状態(アブラムシは甘露吸ってるので、たぶん甘いでしょう・・・)。
何かアブラムシもきれいだし、捕食シーンも個人的には嫌いじゃないんで、いい感じ?!
一説にはこういう場合、アブラムシから危険フェロモン・忌避フェロモンが分泌されて、集団は逃亡するという話もあったけど、まったく動かず(関ヶ原の毛利軍状態!)。
多少食われても群れにまったく問題ないか、あるいはある程度食われたほうが正常な群れの維持に役立つのか?(ほっときゃどんどん増えて植物も限界?!)
人間とはまったく違う社会の維持システムに驚愕・・・
2016.5.14
秋ヶ瀬公園@さいたま
Nikon D750 + TAMRON SP AF 90mm f2.8 macro,Voigtlander colorskopar 28mm f2.8,SP