みなさん、こんにちは。
東京は、やっと先週あたりから少しづつ暖かくなってきましたね。
今年の冬は、関東もかなり冷え込んだので、
私自身も風邪をひいている期間が長かったです。
そんな中・・・、
先週の水曜日、遠く離れた長野に住む父親から電話があり、
「母ちゃんが、長野の日赤病院にまた入院した。」
と連絡がありました。
1月の中頃から母親も風邪をひいて調子が悪い日が続いていたのですが、
父親が「近くの病院に行こう!」と言っても、
「大丈夫だあ~。」と言ってなかなか病院に行こうとしませんでした。
私が電話で「大変だけど、ひどくなる前に頑張って病院につれて行った方がいいよ。」
と話をして、なんとか近くの掛かりつけの病院へ車で連れて行ったところ、
「これはきっと、昨年に罹った尿道炎がまた酷くなっているんだよ!」
ということで、直ぐに救急車で長野の日赤病院に運ばれて入院することになりました。
担当医によると、やっぱり以前の病気が悪くなったようで・・・、
「なんでもっと早く来なかったの!?」と注意されたようです。
点滴をして、症状が安定するまで・・・1週間位は入院になるようです。
お年寄りは・・・年を取るにしたがって痛みや熱を感じづらくなってくる!!
調べてみるとかなり状態が悪くても、本人はあまり感じていないのが現実です。
母親はもちろんですが、
母親の面倒を見たり、心配したりの連続で、
父親が参ってしまわないかが心配です。
ちょくちょく電話をして、父親の様子を感じたり励ましたり・・・、
雪国の長野にも春がやってきて、暖かくなり動きやすくなるまで、
出来ることをやっていきます。
つづく。
