ニコです😊
5年間の不妊治療まとめたいと思います。
タイミング法のみ
PGT-A採卵11回、移植2回
(モザイク胚1、正常胚1/胚盤胞10個)
2023.2 モザイク胚移植(42歳)
2023.11出産(43歳)
2024.5 第二子妊活開始(44歳)
2024.6 移植周期キャンセル(自己都合)
2024.7 お休み
2024.8 移植当日キャンセル(内膜薄のため)
2024.9 移植周期キャンセル(排卵済のため)
2024.10 正常胚移植(PRP療法並行)
2024.12 卒業
2025.6 出産(45歳)
39歳で結婚してすぐに始めた不妊治療
最終的に
第1子を42歳で妊娠、43歳で出産
第2子を44歳で妊娠、45歳で出産
しました。
妊娠と出産の経過については、別ブログで記録を残したいと思います。
初めて行ったクリニックで、1度目の採卵&移植で妊娠でき、体外受精ってスゴイ!
とワクワクしながら前向きな気持ちでスタートをきりました。
しかし、不妊治療はそんなに甘くなく、8週で流産となり、手術後の検査結果では染色体異常。
年齢(40歳)という壁を突きつけられました。
その後、PGT-A採卵を続け
気付けば採卵を16回もしていました。
不妊治療は、この先どうなるか全く見えない不安で一喜一憂してましたが、途中からは無心でクリニックに通い続けました。
そして、42歳のときにようやく出会えた
モザイク胚と正常胚![]()
(胚盤胞10個中8個は染色体異常でした)
その2つの卵ちゃんが、妊娠&出産に繋がってくれました!
私がやった採卵対策
睡眠をたっぷり取ること
ミトコンサプリ(ミトコアmore)
ストレスを溜めない
卵も大切ですが、
いざ移植となると、子宮内膜炎でひっかかるわ、内膜薄いわで、何度も移植延期を繰り返しました。
私がやった移植対策
子宮内膜炎→抗生剤&サプリ
th1/th2→プログラフ
血液凝固→アスピリン
内膜激薄→PRP療法
仕事と両立してクリニックに通うこと
何度もひたすら採卵を続けること
心を無にして治療を続けてきた5年間。
いま子育てが始まって、大変なことはたくさんあるけど、
不妊治療と子育ての大変さの種類は全くの別物で、あの辛い不妊治療を超えたからこそ、いまは幸せを噛み締めながら子育てができています。
不妊治療では本当にメンタルを鍛えられました。
43歳と45歳で妊娠&出産できましたが、
たまたま正常胚に出会えて、
たまたま移植がうまくいっただけで、
これから妊娠を望む人に伝えたいのは、
不妊治療をしたからって、絶対うまくいくって思って欲しくない!!
こんなに心が擦り減る治療はないし
あんなに苦しい思いはもうしたくない
っていうのが本音です。
私にとって、
同じ温度感で治療に臨んでくれた夫がいたこと
自分の体に合った治療法のクリニックに通えたこと
そして、
心の友はブログの戦友たちでした。
会ったこともありませんが、ブログを読ませていただき、勝手に戦友だと思ってました!
ありがとうございました!