luv
私たちは一度崩れた関係を
修復して今がある
だから分かるんだ
今を
一瞬一瞬を
大切にしなくちゃ
そう思ってきた
だけど、一緒に過ごした
時間ほど気持ちは通じてなくて
いつもいつも
悲しい想いを
いつもいつも
寂しい思いを
幾度となく…「さよなら」
その言葉が浮かび
だけどその度に
口には出来ず
飲み込んでしまう
愛されたい
ただ…それだけなのに
あたしはきみに
…「愛されてる?」
きみは誰の前で笑うの?
きみは誰の前で泣くの?
君は誰を大切にして
君は誰を守るの?
きみの機嫌うかがって
きみに歩調合わせて
嫌われたくないから
自分がいなくなってる
信じてないから
疑わないはずなのに
信じてないから
裏切るものなんてないのに
大丈夫って思うはずなのに
ねぇ…
苦しさしか出てこない
きっと
一人になりたくない
きっと
寂しさを感じたくない
ただそれだけ
きみへの「愛してる」も
自分の偽りなのかもしれない
何度目の
「さようなら」が
私たちの道を
作っていくのだろうね
ねぇ…
ただ「愛してほしい」
それだけなんだよ
修復して今がある
だから分かるんだ
今を
一瞬一瞬を
大切にしなくちゃ
そう思ってきた
だけど、一緒に過ごした
時間ほど気持ちは通じてなくて
いつもいつも
悲しい想いを
いつもいつも
寂しい思いを
幾度となく…「さよなら」
その言葉が浮かび
だけどその度に
口には出来ず
飲み込んでしまう
愛されたい
ただ…それだけなのに
あたしはきみに
…「愛されてる?」
きみは誰の前で笑うの?
きみは誰の前で泣くの?
君は誰を大切にして
君は誰を守るの?
きみの機嫌うかがって
きみに歩調合わせて
嫌われたくないから
自分がいなくなってる
信じてないから
疑わないはずなのに
信じてないから
裏切るものなんてないのに
大丈夫って思うはずなのに
ねぇ…
苦しさしか出てこない
きっと
一人になりたくない
きっと
寂しさを感じたくない
ただそれだけ
きみへの「愛してる」も
自分の偽りなのかもしれない
何度目の
「さようなら」が
私たちの道を
作っていくのだろうね
ねぇ…
ただ「愛してほしい」
それだけなんだよ
見えないものとの決着
ねぇ…
やっぱり許すよ
時間はかかったけど許す
自分がしたことに目を伏せ
きみだけを悪者にしてた
だけど…
どうしてきみは
罪悪感から逃げたの?
最後まで隠してほしかった
嘘ついて隠してほしかった
信じさせてほしかった
この言葉から
あたしたちのすれ違いが
始まったんだよね
十分待ったから
長かろうが短かろうが
待てるよ
やっぱり許すよ
時間はかかったけど許す
自分がしたことに目を伏せ
きみだけを悪者にしてた
だけど…
どうしてきみは
罪悪感から逃げたの?
最後まで隠してほしかった
嘘ついて隠してほしかった
信じさせてほしかった
この言葉から
あたしたちのすれ違いが
始まったんだよね
十分待ったから
長かろうが短かろうが
待てるよ
あたしの罪
幸せだと
思える時間がそこにはあった
君と過ごす時間
君から与えられる
優しさや温かい言葉
ハートマークのメール
どれもこれも
今まであたしが
求めていた物だった
求めていた人 だった
君と出逢えて
優しさや温かい言葉の
意味が分かったんだ
そしてずっと一緒の時間が
流れるものだと思ってた
きみと君は正反対だったね
きみに無いものを
君があたしに与えてくれた
秋が深りはじめたあの頃
きみがあたしとの間に
溝を作り始めた
その時に君と出逢ったね
きみとの隙間を埋めるために
あたしは君に溺れた
溺れようと思ったし
溺れてしまって良かった
寒い冬が厳しさを迎えた頃
君は優しさだけを置いて
あたしの前から
消えていったね
分かっていたの
だんだんと…
優しさがなくなることも
ハートマークのないメールも
躊躇いのないサヨナラも
今日が最後だと
思える時間がそこにはあった
君と過ごす時間
君から与えられる
優しさや温かい言葉
ハートマークのメール
どれもこれも
今まであたしが
求めていた物だった
求めていた人 だった
君と出逢えて
優しさや温かい言葉の
意味が分かったんだ
そしてずっと一緒の時間が
流れるものだと思ってた
きみと君は正反対だったね
きみに無いものを
君があたしに与えてくれた
秋が深りはじめたあの頃
きみがあたしとの間に
溝を作り始めた
その時に君と出逢ったね
きみとの隙間を埋めるために
あたしは君に溺れた
溺れようと思ったし
溺れてしまって良かった
寒い冬が厳しさを迎えた頃
君は優しさだけを置いて
あたしの前から
消えていったね
分かっていたの
だんだんと…
優しさがなくなることも
ハートマークのないメールも
躊躇いのないサヨナラも
今日が最後だと
