術後1週間。。執刀医に経過観察の為の再受診にいきました。
コロナで自粛報道があったせいか、初診で来た時より患者が少なく、皆さん1人おきにスペースをとって診察待ちをしていました。
名前が呼ばれて、カメラ撮影と瞳孔を開く目薬をさしてもらい、暫し再呼出されるのを待つ。そして診察室に呼ばれて先生に診てもらうと、小声で(ん?あれっ!)と聞きづてない言葉を漏らした。
その言葉に不安になるも、先生からガスはまだ残っているからうつ伏せ寝を継続するよう言われ、また一週間後に再診の予約を入れた。
そして次の診察日。朝目覚めると黒く水が溜まったように見えてたところがなくなり、ようやくガスが抜けたようだ。先生からもガスが抜けたと診断してもらい、うつ伏せ寝の制限が解けました。
しかし、歪みと欠けとまぶしさで長い時間左目が開けられずモヤモヤ。
更に1週間後。先生に経過良好との事で今までの行っていた眼科に戻って良いと診断された。引き継ぎ書類を書きながら聞きたいことはないか聞かれたので、会社の復帰をいつからして良いか尋ねると、いつでも大丈夫とのこと。
えーっ、まだ左目全然見えないし退院後はずっと家にじっとしていたので急に普通通りの生活ができるかどうか心配と思い、引き継ぎの眼科の先生に相談してから会社へ復帰する事にしました。
次の日、書類を持って今まで行っていた病院へ。体調や見え方の不安を相談した結果、次の週から復帰することになりました。ちょうど術後1ヶ月目です。
復帰して暫くは、主人がコロナの影響で自宅リモート業務だったので、車で送迎をしてもらいました。会社では、視力も戻ってない為、左目は眼帯をして過ごしました。右目だけで物を見なければいけないので、細かな仕事やパソコン入力は、目の奥の痛みや頭痛に悩まされたりで、いつも以上に時間がかかりました。眼科は2週間おきに診察と目薬補充の為通っていました。
2ヶ月すると眼帯が煩わしくなり、外して出勤するように。眼科の診察も4ヶ月たち、1ヶ月に1度になりました。主人も会社出勤になり、打ち合わせ出張が少しづつ再開してきたので送迎もなくなりました。しかし、今までのメガネでは見えずらいのと、目に負担がかかり疲れやすいので、眼鏡を作り直すことを眼科の先生に相談すると、まだ視力が安定しないのでもう少し先にしたほうが良いとの診断。先生から了解が出たのは、術後半年たった自分の誕生日でした。
眼科で眼鏡の処方箋を作っていただき、眼鏡屋さんで作成してもらうと、今まで合わない度数で物を見ていて疲れやすかったからか、だいぶ楽に見えるようになりました。しかし、左目の眩しさと、欠けてる視野は戻ってないので、新しい眼鏡をつけても劇的に見え方が良くなったわけではなく。素直に喜べませんでした。
そんなこんなで、もうすぐ網膜剥離してから一年経とうとしています。
今の状態は、だいぶ眩しさになれてきて、左目を瞑る事が少なくなりました。それと、最近になって左目が一生懸命物をみようと頑張っていて、右目の視野欠損を助けようとしているのか、たまに右目てみていた文字がぼんやりしてよく見えない事があります。
欠損と歪みは相変わらずですが、左右の見え方の誤差が小さくなってきたような感じです。
月1回の診察は継続中なので、先生に左目の状態を話すと、検査結果でまだ網膜は正常な状態ではないから、はっきり解らないけど物を見る事に慣れてきたのかもねとの事でした。
昨年は、年明け早々に大変なことになり、身体を大切にしなきゃなとつくづく思う一年でした。
今まで健康に気をつけていたつもりだったのですが、めんどくさいが勝っちゃって、自堕落な生活を送ってた事があったから、積もり積もって病気発症しちゃったんだろうな。
主人に迷惑をかけてしまって、今は家事の大部分を手伝って貰って感謝し通しです。
とりあえず眼科は継続になりますが、右目も左目と同じようにならないよう気をつけて生活していきます。
