アマチュアカメラマンへの道

アマチュアカメラマンへの道

「カメラは友達」と言えるその日まで

Amebaでブログを始めよう!

明けましておめでとうございます。

昨年もゆるりとしか更新してこなかったこのブログ、今年もゆるりと更新していこうと思います。

 

でも、昨年よりはたくさん更新できるように努めますので、今年もおつきあいのほど、よろしくお願いいたします。

 

さて、本年一年目は、毎年恒例?の年賀状の写真。

 

 

ノビタキという野鳥の写真です。

 

が、私が撮った写真ではありません……

 

誰が撮った写真かというと、私にカメラ機材とカメラの楽しさを教えてくれた我が父です。

こんなにかわいくて優しい色遣いの写真を撮る人が、とても怖い頑固親父とはちょっと信じられませんよね(笑)

 

酉年、ということで、本当は鶏のことだというのは充分分かってはいるのですが、まぁ「トリ」ということで良いよねと、野鳥の写真を撮ることを趣味としていた父の写真フォルダを、久しぶりに見てみました。

 

撮った日や場所ごとのフォルダではなく、「○○目」「○○科」「○○」と、きちんと種別ごとに分けてある。几帳面な父らしいフォルダです。

しかし、鳥の名前もましてや種類もちっとも分からない私にとっては、どこを探せば目的の写真があるのかさえ、検討も付かないのですが…ね。

 

私の父は既に他界しているのですが、父の人となりに思いを馳せることができて、楽しい年賀状作りでした。

 

皆さまにとって、実りの多い素敵な一年になりますように。

 

 

 

 

またまた久しぶりの日記です。

 

もう10月の初旬のことになりますが、長野に行ってきました。

本当の目的は阿智村。日本一の星空と言われている村です。

 

新月で、星たたくさん見られるときを狙っていったんですけどね。

当日はあいにくの雨……。星が全く見られなかったよ。

 

まぁ、こういうのは運ですからね。

絶対にリベンジしてみます!

 

目的は星空だったので、昼間の予定はノープラン。

近くに伊那・きのこ王国というものがあったので行ってみました。

 

ここは冬はスキー場みたいですが、雪のない季節になにかレジャーを、ということでキノコ狩りができる施設みたいです。

 

あいにく、いった時間がちょっと遅くて、キノコ狩りの時間ではなかったのですが、キノコは見せてくださいました。

 

 

四角い土台にキノコ菌を植え付けて、それで栽培しているみたいです。

まだまだ小さいキノコちゃん。かわいい。

 

 

大きいキノコはもう狩られたあとだそうで、あまり残っていませんでした。

 

久しぶりの更新です。

先週末に、板橋の花火大会に行ってきました。
花火の写真を撮るのは2回目。
前回は全然上手く撮れなかったので、今回こそは上手に取れたら良いなぁと息巻いて行きました。

もちろん前日には予習もしました。

ホワイトバランスは曇天。
ISOは100。
絞りは11を基準に8〜13くらいで調整。
設定はマニュアルにした上でシャッタースピードはバルブ。
花火が上がったところから開くところまで撮ると綺麗。


私が仕入れた情報はこんな感じ。

そしてそれを元に、まぁなんとかまともに撮れた1枚が写真がこちら。



これね、こう見えても少し暗くしているんですよ。

バルブって難しいですね。
たくさんの光を入れたくて、長押ししすぎると背景も明るくなるし、
なにより花火がただの火花になってしまう……。

正解は何秒くらい押せば良いんだろう。

一緒に行ったカメラ仲間が、そんな露光し過ぎを防ぐ対策として、黒い団扇を用意してきていまして。シャッターを押してから、撮りたくない時間は団扇でレンズを隠すというワザを仕入れてきたのです。
そして友人は首尾よく雑誌に載っているような美しい写真を撮っていました。

私も団扇を借りてみたのですが………


………


団扇で隠すタイミングが分からない………。

なので結局、露光オーバーの火花がたくさん映っているだけの写真しか撮れなかった(涙)






次の花火写真へのための備忘録。
シャッタースピードをどのくらいにすれば良いのか、黒い団扇の使い方、次回までに勉強する。

そして何より一番大切なのは、レンズは絶対広角なのです。


今回のレンズは28−300mm。
打ち上げ場所が変わる度に、三脚の向きを変えなきゃ行けないから大変でした。
そして予測して待ち構えているから、上記の写真のように少しずれちゃうし。

実は前日まで付けてたレンズは広角。
今日のためにレンズを付け替えてしまったのです。
ここまで大きく撮れるなんて、思ってなかったんだよー。

あーぁ、大失敗。