年末あたり、インフルエンザが流行って。自分は罹らず。同じウィルスでも人によって、タイミングによって反応が違うと実感したところでした。
そして今回。2月末、いち早くレッスンが休講。(学校より早かった。3月末まで続く予定です。)
最初は自分達だけが休みで変な感じでしたが、みるみるうちに遊びに行く場所なども閉鎖されていきました。休講後も出張で行ってた大阪の街も週を追うごとに人が減り、地下鉄の駅などの空気が良くなってたりして、普段人間が生きてるだけで汚れていくんだなとも思いました。
年末の体感から、自分がウィルスを運ぶだけの時もあり得るとも思え、出張が終わってからは、人の多いところには出ないようにして、小さなロックダウンを体験した感じになりました。寝て、寝て、寝たり、白米が増えてた食事も玄米に戻したり。
日頃は連休もないところ、強制的に休みなので頭は色々考え、甘い食べ物も増えましたが、肌の調子などが良くなりました。工場などが止まって中国の空気が綺麗になってきたというニュースも聞き、ああ人間も地球も一緒だなと。
プライベートで演奏活動もしていますが、イベントも中止になっていきます。大事なものがピンポイントで狙われて取り上げられていくような気分でした。じゃあこの時期出来ることは?と思っても、勉強したり楽器練習したりって本当に自制が必要ですね。掃除が捗りました。
3月半ばに一瞬レッスン再開した時があったのですが、子供達はきちんと宿題してたり、野球部の子は素振りしたりしてるって聞いて感動しました。前どころか上を向いている。
これからもコロナ騒動がなければということ、見て見ぬふりをしてきたことが浮き上がって、解決策を求めたり、求められていくと思います。そこのところ玉虫色でずっときたけどどうなってるんだ?と。
そして日々は、出来ることは自分がウィルスを運ぶだけのこともある、と思って生活することです。連帯責任とかじゃなくて、守りたいからしばし離れる。
