私は有村さんとかいう妖怪もとい男と 
戦わなければならないということになりやがったようです。
私どもが居るのが二階
下の階に奴がいらっしゃいます。
 
そして遂に私の順で御座います。
 
戦闘が始まり彼は
何ですかアレ
ゴルフの棒アレ
アレを取ろうとしやがりまして
私は阻止しようと有村さんを突飛ばしてやりました。
奴は後ろに在りました本の山にぶちあたりました。
その隙に私はゴルフのアレを一本抜き取り奴はなにやらどでかい辞書の様なものを持ち出しました。
やはり奴は妖怪です。
そのどでかい辞書を片手で振り回しやがります。
 
して
私と有村さんの一騎討ち?的な?
二人は同時に振りかぶります。
 
 
しかし
私の攻撃は当たりませんでした。
 
私の目の前は真っ暗にまりました…。
 
 
目が覚めた私は
バラバラでした。
横には
「秀二くんの部品」と書かれた紙が
上には「秀二くんの完成図」と書かれた紙の貼られたどう見ても兎がありました。
有村さん「足りない材料買ってくるね。」と出掛けて行きました。
 
そんな夢。