従来まで使い古して来たSEKOR Z 180mm W-N
従来の180mmからシャッター速度域が半刻みに変更されガウスタイプのレンズ構成に作られたレンズです
でもスローガバナーが壊れ使い物にならず購入と相成りました
これで人物撮影しようものなら、毛穴まで写る そんなレンズです
180mmだぞと言うと姪っ子も嫁さんも絶対にレンズの前に立ちません
皺にゃ勝てんのでしょ
お値段は タダ同然でした 諭吉さんが一人で釣りが来ます
しかし値打物でバル切れやクモリに注意を払えば素晴らしい状態のレンズとご対面可能です
購入後、売り主からこんな連絡がありました
以下本文通り~
私は35mm版オールドレンズファンなのですが
中・大型版がよくわかりません。
マミヤファンの方がお望みのものはどんなものを
お求めになってなっておられるのでしょうか?
我々と同じように単焦点が主になるのでしょうか?
私はズームより単焦点でカチッとあわせて行きたい方なのです。
単焦点のボケの効いた写真も結構好きなものですから。
ですがマミヤ・バケペン・ハッセル・ローライの
良さがまだわからないのです。
マミヤファンの方々のためにどんなものを扱えば
良いのか、もし良けれ、ばご教授願えませんでしょうか? とお問い合わせが来ました
私の返答は
私は20代の頃に親父や叔父に勧められて35mmから中判へ移行した者です。
当初は6x6のスクエアーサイズでの撮影で喜んで居ましたが、次第にその上のサイズ6x7に惚れ込んでバケペンからRB,RZへ移って行きました。
何故6x7なのかと言うとこのサイズがノートリミングで全紙サイズにプリント可能だからです。
勿論中判ですのでズームはNGで常に単焦点レンズでの撮影に精を出しています。
中判にズームなど邪道の極みではないかと考えてます。これは今後も変わりはしないです。
私事で大変恐縮ですが、単焦点プラス中判でのキッチリ写し込んだ写真こそが本来の写真と今も自負しています。
高木様の今後の繁栄を望みますが、今は何故か中判がかなりの注目の的になっている様子です。
我々撮影者にとっては何で今更と思いますが、ブームなのでしょうね。
ですので、お取り扱いされる商品に関しては私流に考えれば・・
ハッセルは時代遅れ、国産645ももうダメでしょう。残るはMAMIYA RZ67,67II、RB67SD
それにSEKOR Z シリーズの広角側から110mm、次に127mm辺りがご商売に適する、やる価値がある対象化と思います。
PENTAXの67やBRONICAの67は人気がないですね。
やはり扱われるとすればMAMIYAのRB67SDかRZ67,67IIではないでしょうか。
私は中学の時からカメラを弄り回してます。
当時は当然35mmでしたが、今では触る気もしないです。
良い機材、良いレンズは豊富にはありますが自分流には卒業でしょうか。
高木様がご商売としてこのヤフオクをご利用されるとすれば今後私が考えるに中判MAMIYAボディ、レンズが一番の収入源になるのではないでしょうか。
一時期ですが、RZが9台、レンズが50mmから360mmまで2本ずつ揃え入れる場所が無いほどな状態でした。
それだけの価値はある道具ではないかと思います。
ご参考になれば幸いです。
長々とまぁ・・ 失礼を極めました テンテン






















