晩飯に家族で海鮮鍋で倅と酌み交わし酩酊親子が出来上がりここは何処、私は誰状態になった父息子です
こういう時は大概早起きさん
やる事がねぇってんで、ついついレンズ弄りに励む半酔っ払い
まだ頭がガンガンいいます
そう言ゃ、あのC 65mm と、ふと思ったんで防湿庫の扉を開けた
下が鉄板なんで夜中って事もありガチャガチャと響いたご様子で
扉が開いて
「何やってるの 静かにしなさいね」
だそうです…
晩飯に家族で海鮮鍋で倅と酌み交わし酩酊親子が出来上がりここは何処、私は誰状態になった父息子です
こういう時は大概早起きさん
やる事がねぇってんで、ついついレンズ弄りに励む半酔っ払い
まだ頭がガンガンいいます
そう言ゃ、あのC 65mm と、ふと思ったんで防湿庫の扉を開けた
下が鉄板なんで夜中って事もありガチャガチャと響いたご様子で
扉が開いて
「何やってるの 静かにしなさいね」
だそうです…
終わりを告げつつある晩秋の現在でも撮影意欲は失せない私です
快晴の日を待って撮影に行く予定なんですが、その際に広角50㎜で行ってみようと考えてる
これにテレコン噛ましたらどうなるんだかいつも考えている
1.4Xなので実質70mm=35mm換算になるんだろうね
ならばZ 37mm出せばいい となる
広角にテレコンって邪道?? 多分やりませんけど
それよりもPLフィルター使用時に厚みのあるPLが多く使えば恐らく四隅ケラれるだろうね
そこでステップアップリングあったよな?と探す事数十分 無い 行方不明です
77mm→82mmに拡大変換し対処しようと考える拙者です
置きそうな場所を必死に捜索したがありません
何処に置いたんだろうか 落としたか 捨てる訳はないんですがね
RB群の裏にでも・・と見たがありませんでした
ヨドバシ行って来ます
昨夜写真屋から渡し損ねたポジがあると連絡がありました
当の撮影した本人も全く忘れ去ってました
ま、結構よくある事例です
向こうはそのうち受け取りに来るだろう
こっちは多数出しているのでド忘れ傾向もあるのです
これは確か土津神社で撮り終えたポジです
少しでも軽量にしたいが為に重いプリズムは却下でスポットメーターで撮った
過激な重さは腕がパンパンになってしまいます
もう見上げれば赤!!の時は過ぎ去りました
あるとすればドウダンツツジのみ
北西部の標高1000m程の地域からご連絡があり秋は終わりましたよと告げられた
北東部の標高1800m地点は既に枝しか残っていません
東部も西部も、それに昨日行ってみた標高500mの所も色付きを通り越し枯葉になっています
歌の文句じゃないが、「もう終わりだね」 判りますかね?
そんな言葉が頭を過る私です
次なるはいよいよ迫る冬将軍です
新たに4SR44電池を複数買いこみ待機です
機械式ボディを使用したとしても露出計は電池は必要で、なければ撮影は不可能になる
暗川でたまたま出くわした隣市から来訪した男性と会話しました
ここで何を撮影されるのかお聞きしたら鉄橋を通過するディ-ゼル客車を撮るんですと
ならば是非真冬の時期に来られてはどうですかと言ってみた
渓谷に降り積もった雪が渓流と共に写真を引き立ててくれますよと教えてあげた
もう歳なんでそれは出来ないんですと返ってきた
皆それぞれの思いを託しファインダーを覗き込むもんです
本当は明日行くつもりだった暗川
サッサと行って来ました
ラジオ音量最高潮で
でもね、紅葉が真っ赤だなんて何処見てんだか あの釣具屋
殆ど晩秋です
RB67SDを出すまでもありませんでした
結構奥地にまで車を走らせるとそこには10数軒の家々があった
こんな所に住んでたらさぞや不便なんじゃなかろうかと余計な心配までしてしまいました
この先の林道を進んで行ったら一体どうなるのか不安と興味が入り乱れ
こんにちはと一軒のおうちを尋ね道がこの先どうなっているのか聞きました
この先なんか行って駄目だよアンタ と婆ちゃんに言われました
道がねぇだよ それでも行くかね とまで
じゃぁ引き返しますと言うと奥からお爺ちゃんまで来て まぁ上がんなさいと・・
いやいやもう長話でこっちは先を急ぐ旅、地団太踏みそうでした
採れたての南瓜だで 食いなされ と差し出されてしまった
嫌いなのにな
昔はご夫婦でキノコ栽培をしてたそうで小屋まで引っ張り出され機械を見せられた
あんちゃん これ買わねぇかい? 言われてしまいましたよ
キノコ作りしろってか
缶詰製作者を知ってるので買取を要望しているよと伝えてやった
喜んでたけどね お茶と南瓜のお礼でした
釣具屋の主人から連絡があった
もう足を運んだんだよね と唐突に言う
足はくっ付いてるんで運べないですが 笑ってました
『暗川』という如何にも明るくは無さそうな渓流名を教えて貰いました
そう言や数年前ちょっとだけ行った記憶が蘇った
クマ出没の立て看板があったんで已む無く家路に戻ったのです
「今、物凄い紅葉だよ!今行かないでどうすんの!」と ふぅん
行きますよ そこまで言われちゃ行くしかあるめぇ?
倅の東電支給品の熊鈴と爆竹と鉈を今夜借りるつもり
確かにあそこは秘境中の秘境っぽい渓流で今日の帰りも近くを通過した際に山が燃えてました
さぁ準備準備っと
でもクマが怖いのだ 7,62mm機関銃でもありゃぁねぇ
貴殿はどのタイプの露出計をお使いですか
カメラ内蔵? それも一理ある か
私はほぼAEプリズムファインダーを多用しているのです
してはいるのですが
臍曲がりな性分もあってわざわざ単体露出計をも繰り出す変な人
いや、これね
単体露出計使用が基本と昔から考えているんですよ
カメラ内蔵? それも有りなん
中央重点式、評価測光式、スポット測光式 好みが判れる処です
人様に見せれる写真というのは実に難しいものです
殆どは自己満足の世界
漸く撮影日々が終わろうとしてます
撮りも撮ったりブローニー三十数本でした
今朝はcoffee啜りながら外を見たら真っ白
即座にRZ一つとレンズ2本をケースに入れすっ飛んで行った
目指す山に到着した頃は
駄目だこりゃ
出直しです
さて
麓に降り違う方向に正雲寺という動物供養、水子供養のお寺がありました
結構綺麗かもと息子が言うので行ってはみたが まぁね
途中畑の中にこんなもんが
さぁ本日のメインイベント
その寺に行き暫し散策していると
如何にも動物御供養のお寺の雰囲気でした
暫くすると脇に何かを感じ目をやるとこれ
老犬です
いつの間に来た
それよりもなぜこの寺にこの犬が
しっかり胴体の影だって映ってる
触ろうとするとフワっと避けられてしまうではないか
フェイント掛けて再度触ろうとしたら 消えてた 本当です
入口の休憩所があり、そこで住職の奥方らしき方が掃き掃除をしながらこっちを見てました
両手を合わせ拝んでました
息子達が言うにはあの寺に犬は居ないよ だそうだ 嘘だろ
マミヤのRB67SDやSに使うレンズで現在不足しているのは機械式用の37mmFISHEYEです
前から探し続けているのですが、これが中々出回らない
どこのカメラ店に連絡しても有りゃしない
Z用の37mmは装着出来ないし如何ともし難いです
友人店長からLINEで連絡が来ました
これ入ってますよ と
初代65mmじゃないか
Cタイプでも無い
中判での65mmは非常に使用頻度は多いです
このレンズ構造は前玉そのままグイっと回せば中の砲金捩じ込み部からスポっと外れるのです
大変清掃のしやすい構造のレンズなのです
肝心のレンズ状態を尋ねるとカビとか曇りは無いですけど僅かに薄曇りがあるそうな
曇りの種類はコーティング劣化、バルサム剥がれ、絞り羽根油分付着、単に埃色々
以前に分解清掃したら綺麗に曇りが除去出来た事もありました
あの時は無水アルコールのみでした
昼過ぎに持って来るそうです
果たしてどんなもんやらね
私は男なので該当はしないのですが午前中に再度モミジ神社へ行って来たので日記代わりに
芝生の上で大型三脚を固定し、ボディとレンズを装着後にピント調整をしていた
今日は中望遠のため被写界深度も浅めでボケを期待し露出計で計測しておりました
何て言う服なのか知りませんがワンピースみたいな小奇麗な服装の40代女性から声を掛けられました
「どの角度が一番なんですか」と
いきなりで多少びっくり
見ればロングヘアーの似合いそうな女性でした
人それぞれなんで一概には言えないですよとお返しするとにこやかな表情でした
その後フィルムがある限り撮影を敢行してたのですが
ものの2分も立たぬうちにもう一人の初老の女性とまた近付いて来ました
今度は何だよと思いお二人をチラ見したら綺麗にお化粧した初老の方が
最近はカメラを持参する人って多いんでしょ?と問われました
最近じゃ猫も杓子もカメラ&スマホ時代になってます
これみたいな古いカメラも何故か最近ブームでしてね と相槌を打ちました
写真屋さんですか?とまたまた昨日と同じ質問が来た
カメラ持ってれば写真屋さんですか
趣味でやってましてもう50年程携わっていますけどと言ったらお二人で驚愕してました
その後どちらからお越しですかと聞いたら彼女達は都内から~と言って来た
紅葉を見に?と聞くとそうなの~~だって
最初のポジが残り一枚でしたので記念に一枚如何ですか、ご住所へ送付させて頂きますがと言った
成城にお住まいだそうで一週間ほど待って下さいとお願いしました
次のポジを装填し己の世界に没頭し撮影を続ける間、後方でジッと見つめられてたのには参りました
何か恥ずかしいよね