未だにそう思うよ。




あの時のあのヒトには


ちゃんとカワイイ彼女さんがいて



ぁたしはぁたしで


恋愛に疲れたから暫くはお休み、って決めてたのに。





気付いたら、


あのヒトとぁたしは、1回寝た後で。





お互い、自分では見えない何かを


相手の中に見てる気分だった。




まだ、夏の来ない、湿った世界の中。




空気中に漂う水滴の中に、


お互いのオブスキュラを覗いてる。




それが実像か虚像か、なんて、


ぁたしには関係なかった。




あのヒトがぁたしのアパートの部屋に


飛び込んで来るまでは。





あんまり覚えてないんだ。



忘れてしまいたかったのかも知れない。




初めて顔をしっかり見たのは


3年前の、大学の寮祭のとき。



真っ暗な夜道の、黄色い街灯の下。




大勢の熱狂の中、


ヒトリだけ浮いてた。



ヒョロっとしてて


すぐに目に付いた。





その時も、ショートホープを咥えて、


興味なさげに、渇いた目に群集を映してて。




ぁたしの連れの後輩が、あのヒトに親しげに話しかけてる。


「誰」


とぁたしが短く問うと、


後輩は


「新しく写真部に入ったヒトですよ~」





ふ~ん。




そのときの感想は、それだけ。



ただそれだけだった。




人見知りが激しいぁたしは


その場で声をかけることもなく。




あのヒトとぁたし。


それで終わる筈だったのに。










歳の差、2つ。


いつでもぁたしが2コ上。




身長差、30㌢。


いつでもぁたしが見上げる。




趣味は一緒。



読書とお散歩、コーヒーに映画と紫煙、


そして写真を撮ること。




でも、只一つ、決定的なトコロで


あのヒトとぁたしは合わなかった。


最初からわかってたことではあるけど。




あのヒトは、ヒトリにならないと、なにもできない。


ぁたしは、ヒトリにされると、なにもできない。




そんな単純な、でもお互い譲れない平行線。








昨晩、後輩に


「相手が悪かったんです。


こ~ゆ~場合は得てしてそうです」


…と慰められますぃた蝶々




…てゆーか


ぁたし順番間違ってね?




失恋語るなら、


出会い→お付き合い→別れ、で


良くわかるように書け。


ですよねー。




んでもめんどくしゃいから


それは後日。



今日は気晴らしに


お部屋の片付けなんかをしてみるが


花粉&埃でくしゃみ鼻水がとまらず354354





相手は半年前に別れたヒトだったんですケドねあはは



一回別れて、私が振って、


又寄り戻して、今度は私が振られて。



なんか今日はもーアタマぐちゃぐちゃなので



とりあえず寝る!!!