今年の3月、とある手術を受けることになりました。
しかし手術前の検査で、結構な高血圧である事が発覚し、血圧コントロールの為、降圧剤を飲み始めると共に、高血圧の原因を探るために血液検査を受けることになりました。
すると何と、普通の高血圧ではなく、ホルモンの異常によって高血圧が起こっているかもしれないとの、まさかの診断!
「原発性アルドステロン症」という病気の疑いとのこと。
要するに、ホルモン分泌を司る副腎の中に腫瘍があって、そこからアルドステロンというホルモンをじゃんじゃん分泌しているのだそうなのです。
このアルドステロンというホルモンは、カリウムを体外に捨て去り、一旦尿で排出したはずのナトリウムを体内に取り込むのだそうです。
えー!なんちゅー極道なホルモンなのでしょうか?
減塩なんかしたって、意味ないじゃん!!
そういえば、数年前にためしてガッテンでそんな話を聞いたことがあったなぁー
何はともあれ、これが原発性アルドステロン症と私との出会いとなったのです。
この「原発性アルドステロン症」という病気はまだそんなに症例があるわけではないようで、実際にこの病気になられた方のブログや体験談は少なめです。
なので、私自身の健忘録として
そして、同じような診断を受けて、きっとネット検索しまくるであろう方々の少しでもお役に立てればと思い、このブログを記すことにしました。
もし、興味があれば読んで頂ければ幸いです❤
