巷には、子ども達の放課後デイサービス事業所がたくさんできている
コンビニの後を利用してたりもするから
まさにインスタント事業所と言った外構え
何となくこんなような言い方は
これが国の助成金で成り立っているから
潜在的に厳しい視点で見てしまう
知り合いにも障害者の事業所運営者を何名かいるが
いかに助成金を獲得するかは難しいらしく
ただ、子どもの発達障害者を恣意的に増やしているように見えるのは私だけだろうか?
この極論を言えば、グレーゾーンという障害の端境期の人の援助はどうなるか?ということになる
そういう子どもたちこそ、医療のなす術が見つからず、放置されている事を、国は、援助の網から漏れていると公言している
障害か機能障害かの定義づけだけでも社会的に大きな違いがあると想像できる
つまり、機能障害であればいつもそれは栄養学で解決される
流行りの分子栄養学もその一つだろう
社会の構図はこんな感じだと肌感がある
自分の更年期障害の不調は
COMT酵素の不足によるのではないかと
最近この言葉を気に留めていたら、
ニュースで、パーキンソン病の原因は、COMT酵素の過剰生成によるドーパミンの分泌量が原因と知った
ips細胞がCOMT酵素を阻害しドーパミン生成を誘導するという事らしい
不要となった過剰なエストロゲンなどのホルモンの代謝がCOMT酵素
COMT酵素が過剰に生成されるとパーキンソン病を患う
発達障害の精神的な不安定さは、ドーパミン量によると指摘されている
更年期障害でエストロゲン代謝不足の私にとっては、COMT酵素阻害物質は、脅威で促進物質を積極的に摂りたいところ
COMT酵素を促進する物質には
①活性促進物質
VB6
抑肝散(漢方)
Mg(マグネシウム)
SaMe(メチオニン)
→しらす,カツオ、鶏肉豚肉、大豆、ニンニク、ほうれん草、ブロッコリー,ピスタチオ、豆腐、いわしetc
グルタチオン
→豚
他にもいろいろ
それで、いろいろ試してみて、よく効いたのは
大量摂取の
キャベツ!
青汁のケールより、実感がある
おそらく大根、わさびも相応に効果はあるはず
スープにするとは、血糖値の急上昇も防ぐし、
何の努力なしのダイエットになる
分子栄養学でもこの野菜スープは、よく一般的にオススメされているが、そんなに重要とは、思わなかったw
おそらく、さまざまなサプリも色々飲んでいたのに足りていなかったということだけだとは思うwww
では、発達障害などにおいては、ゲームなどによるドーパミン生成の異常もあるとは思うけど、生活スタイルを変えようとすることは大事だけど、そこに固執すると難しく、その子供が本当に望んでいる願いが本当は、最も大事で、その願いが表層化してくる事が大事で、その点をサポートする事が何よりも大事だと思う。
だから、体調を整えることは、大事だが、この栄養素についても、ドーパミンが作れる栄養が取れているか、また、身体に吸収する栄養が摂れているか、最後にホルモンの代謝に必要な栄養が摂れているか、子どもの具合が良くなっているかという所まで見届けられて、初めて栄養学の信憑性が実感できると思う。

