「魂の願い」を生きるために

人は自己研鑽に励む


そんな人ばかりではないというのであれば

逆に凄い発見かも!


自分だけが頼りで自分の中に

降り注ぐ閃きと直感がある人ばかりでもない


そのとき指針となるものがあれば心強い


占星術はもちろんそのひとつで

何の目印もないまま荒野をあるいは海原を彷徨うより

自分自身を輝く星々の光を頼りにすることは

果てない夢を追うというよりは

大きな信頼に包まれる感じがする


人はあらゆる法則の中で生きている

その法則が如何なるかは

私にとってまだ理解が及ばないが

ただ星の示すことが

自分の望むものばかりでない場合もある

でも一喜一憂することは視野が狭いと思う

人には知らない事がたくさんあると思う

魂と星の意図を比べる必要はないだろう



占星術で魂とは、「太陽」である


要は「太陽」をしっかり生きられている時

人は、魂を強く感じるという表現になる


太陽が強まれば強まるほど生きやすくなるということになる


最近私は、

松村潔氏の「情操を育成する音楽」を読み


私の太陽とグランドトラインのアスペクトをとる作曲家🎼を見つけた



私の太陽は天秤座の23度

作曲家グリーグの双子座太陽と水瓶座海王星と自分の天秤座太陽でグランドトラインとなる



曲を聴いた感覚としては

ものすごくニュートラルに強まる感じ

他にもアスペクトがあるためかもしれないが

心に響くと言うより

心臓に大きなしっかりしとした強まりを感じる


音楽は標題音楽より絶対音楽の方が良いらしい

いわゆる音楽のための音楽、音のための音楽がよい

だから何を表現しているかさっぱりわからない方が良いということになるらしい


わたしとしては、何百年もの前の人と繋がりを持てた壮大な感じも楽しい☺️