みなさん、どんなプロテインを飲んでますか?
私は、分子栄養学の創始者、三石巌先生の書籍に出会い、メグビーを愛用するようになり かれこれ10年近くになります。
きっかけは、藤川徳美著「うつ・パニックは「鉄」不足が原因だった」で、三石巌先生のプロテインを知り、発達障害の原因は鉄にあるかもしれないということがわかったことからです。
三石巌先生とは、時を同じくしてアメリカではライナス・ポーリング博士が量子力学を化学に応用し、ノーベル賞をとり、「メガ・ビタミン」を提唱したことは、有名なことです。
しかし、ライナスは、自身のメガビタミン理論のビタミンC過剰摂取により、癌を発症し亡くなりました。当時交流のあられた三石巌先生の理論を翻訳して欲しいと直々に依頼しておられたようです。
三石巌先生は自身の理論通り天寿を全うされ、理論のただしさを身を持って証明されました。
10種類のアミノ酸は、以下が含まれています。
必須アミノ酸全種と非必須アミノ酸のチロシン
チロシンは、ドーパミンやノルアドレナリンなどの神経伝達物質の生成をサポートするとされADHDに有効とされるものですね。
原料が大豆と牛乳のプロテインであるということ。
大豆には栄養素を阻害する物質もあるが、それらについての考慮がなされているとのこと。
ホエイプロテインのような即効性と軽さはないけれど、やはり大豆の栄養素を無視できないということです。
そして、三石先生が言うように個体差があるので、これを正確に見極めて効果があるということになります。
つまり体感は、何よりの証明でもあり、プロテインを飲んだ時の脳から全身にわたる充実した体感は、本物だと感じます。
理論に基づき正確に作られている事が分かります。
(詳しくは書籍にて)
現在は特にアメリカなどは、日本よりサプリに対する医療行為の寛容度も高く吸収率を高めるために栄養素が活性化されていたり、とても使い勝手の良いものもあります。
しかし、体感としては、継続的に飲めると感じるものは、多くありません。
そして、現実的には、私の長年の悩みである、偏頭痛が1ヶ月に1回訪れて、寝込んでしまうという症状が解消できず、多種大量にサプリを飲むという日々を送っていました。
もちろん!
カフェインもやめ、マグネシウムも海外製の吸収率の高いものをしっかり飲み、偏頭痛対策はしました。
しかし、これは、根本的な解決ではなかったとも思うのが事実
。
今ここに至って、私の偏頭痛が晴れて治り、思い返せば、このメグビーのプロテインのすごさを改めて実感しています。
大量にサプリを飲んでいた時は、過剰摂取の不調もあり、あらゆる体感センサーが不調をきたし、よくわからなかったけど、適量というのは、あるものだと実感しています![]()
最近は、他で非必須アミノ酸も積極的に取り入れているのが偏頭痛に効果があるのかもしれませんが。
今では、飲む量や飲ませ方に注意して、子供たちの必須のアイテムになっています![]()
ここまで、手探りでやってきましたが良い情報をお持ちの方がおられたらおしえてくださいね![]()

