最近、子供たちの「脳の力」が
昔より落ちていると感じる事が増えました。
問題文の情報を覚えていないから
何回も読み直す
それで式が立てられない。
これは「短期記憶」が弱いせい。
いわゆる一時メモリが使えないのですね。
今の子は全てスマホが覚えてくれているので
昔のように友達の電話番号を覚えるとか
年賀状や手紙をよく出す友達の住所を覚えるとか
必要ないのですね。
でも、そのせいで
短期記憶が弱い。
また、手作業をしてないから
脳との連動が弱い。
ゲームはするけど、
あやとりとか
折り紙とか
工作とか
粘土とか
手を使って何かをするという経験が少なくて
脳と体の連動が弱い。
また、
いくつかある情報の連動がわからない。
この条件があるんだから
これは出来ないんだよ、
というツッコミをする事が増えました。
これ、短期記憶にも関係しますけど、
AならばBとか
Cの時はDであるとか
こういった条件を理解して使えない。
スマホは便利ですけど、
子供には必要ないなぁ、と思う事が増えました。
全て取り上げる事は現実的ではないけど
時間制限するとか
もっと違うあそびをさせるとか
工夫は必要だと思います。
そして、現代の子供たちにオススメしたいのが
こちら。
立体迷路です。
大人も楽しいですよ。
これ、体を使って脳と連動させるのに
とてもいい。
難易度もあったりするので
簡単なのからチャレンジしてみては?
ハマる子と
ハマらない子がいるでしょうけど、
まずはチャレンジ( •̀ •́ )୨⚑︎゛
机で勉強するだけが学習じゃない。
最近、それをしみじみと感じています。

