その日は、夫がドライバーさんを回してくれたので、シーローではなく車で行って来ました
いつもはなかなか勇気が出ない、屋台のお総菜も、お友達のオススメを聞きながら色々購入してみました
前回買えなかったライチも買えました
満足して、さぁ帰ろう
と、ドライバーさんを呼ぼうとリュックから携帯を取ろうとすると...
ない...
ない
どれどけ探してもない
やられました
スラれてしまいました
いつも木タラに行くときにはショルダーバックで、しっかり前に持っているのですが、この日はタイ語学校があったため、リュックだったのです
しかも、チャックのついているところではなく、サイドのポケットのところに携帯を入れてしまっていたのです
ドライバーさんと連絡がとれないわ、旦那の連絡先すら分からない。というか誰一人として連絡しようがない
一緒にいたお友達が、携帯を貸してくれたので、携帯会社に電話して、契約時に登録していた夫の番号をゲット
娘のお迎えの時間が迫っていたので、1度家に戻ると、同じ幼稚園のママさん達が、
「りぃちゃん、預かっててあげるから、携帯会社行っておいで
」
と言って、預かってくださり
別のママさんは、何かあったときのためにと自分の携帯を貸してくださいました
タイでは携帯は高級品で、盗んだ人は中のSIMカードを抜いて、本体を売ってしまうんだとか
結局、電話帳やLINEは携帯会社で復活させていただけたので一安心
でも、新しい携帯をまた購入して大出費です
夫に平謝りです
心がぽっきり折れて、日本に帰りたくなってしまったけど、周りの人達がすごく助けてくれて本当にありがたかったです
何かあったとき、頼れるのは夫だけ
と、思っていた私ですが、周りの人達の親切さに救われました
携帯を盗まれたのはとんだ災難だったけど、みなさんの温かさに触れて、これからもバンコク生活頑張っていこう
と思えました
木タラ...以後気を付けます。

