2013年5月28日(火)
曇り
23時44分

2818gでこの世に元気な男の子が誕生しましたヒヨコ


定期検診でグリグリ刺激され、帰宅したものの、出血といつもと違う痛みから病院に連絡したら、安心のために一度来てみましょう。
と言うことになり、義姉に付き添ってもらって再度病院へ…

診察してもらうと高置破水もしていて「産んでもらおうか」と先生。つまりそのまま入院!
あれよあれよと分娩室に通され、ベッドに!!

その時、16時半
そこから急に陣痛が強まってきた。
持病持ちにつき、点滴しながら水も飲めず、血圧計を見ながらの分娩開始。
痛みに任せて波が来ると力をいれていたら助産師さんから「そんなんだと体力もたないよ~。波が来たらロウソクを吹き消す様に…引き始めたら力を抜いて…」とアドバイス。
15年も前に出産した義姉は「忘れちゃったよ~」なんて言いながらも、タオルを濡らして口元を湿らせてくれたり、波が来るとさすってくれたり…
心強かった。何より安心だった。

だって、病院側は結構放置なんだもん

段々痛みも強くなり、感覚も狭まり始め、意識が遠くなった頃に他の部屋から産声が聞こえて、少し希望♪…もうちょっと。か?

旦那さんいつ頃になりそうですか?
義姉が助産師さんと会話している。
今向かっているが、道が混んでるような話…

この時、何時だったんだろう…
義姉、この日は結婚記念日だったのに…申し訳ない。

旦那から電話
近くまで来てるがカメラを取りに家に寄る…と!
病院と家は車で片道15分。
遠くなる意識の中、イラッとしたのを覚えている。
…と言うのも、病院側が放置してるのは旦那待ちなんじゃないか?なんて、そんなはずはないけど、そんな訳が分からない事を感じる思考回路(>_<)


暫くして旦那到着!
あぁ~これで産める!この痛みからも解放か!?
と思ったが、そんな訳はなく…

義姉とバトンタッチ
要領が掴めない旦那にまたもイラッ!痛い中、指示。
後で聞くと結構キツい事、言ってたみたい…
…ごめんよ。
それどころじゃない痛みなんだよ。

この世の母たちは皆、これを経験してると思うと凄いよなぁ~。
妹は3回!ノホホンとしている母でさえ2回!
こんな痛みを何度もなんて考えられない!!

静かなお産を目指したが、どうやったって声がでる(≧Д≦)
(たまにトイレで出産して赤ちゃん置き去りなんて事件あるけど、絶対無理だと思う!)


いよいよピーク!
日付を越えるか越えないか?そんな話をしている。
私は意識朦朧…

全開になるまではいきむな!と言われたけれど、そこからはいきんでよし!
ただし、血圧注意なのでいきみすぎるとストップがかかる。この繰り返し…
オマタに挟まるモノを感じ始める。
モノっていうか、確実にnikoちゃんなんだけど…

そこから病院側がバタバタしはじめ、今までのベッドに足のせ台が付けられたり、手術室みたいになって…
そこからは早かった。

ヌルッと赤ちゃんが出てきて泣き声!
お腹の上に乗せられる。
あ~やっと会えた!!!
の感動はもちろん、痛みからの解放!!
…動いてる♪
…重さも感じる♪
…生きている♪

凄いね。


そんな喜びを感じながら、胎盤を出すのにお腹を押されたり、会陰切開した部分を縫い合わせたり…
出産後も、まだ痛い事はいくつかあった(>_<)

その後30分くらい腕枕♪
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これから新米同士頑張っていこうね!
産まれてきてくれて・・・・・ありがとう。