行ってきました。
元々のかかりつけの病院へ。
初代シェルティのラッキーから、ラッキー
の子供達、もちろん、ミッキー、シェル、ピースもみんなのかかりつけの病院。
近所の病院の検査結果も持参して。
ここの病院は、院長はもう20年来の付き合い。
他の先生は、酪農大学病院からの派遣?みたいな感じ。
なので、腕は確かな人ばかり。
でも、若い先生が多いのと、数年毎に変わってしまうのが、ちょっと残念。
さて。
ココの結果。
『ストラバイト結石』でした。
これで、まずは納得。
そもそもの、私の疑問。
①なぜ、短期間でこんなにも繰り返すのか。
②尿検査で結石はないのに、なぜ扁平上皮や、移行上皮細胞が、出るのか。
(膀胱内が傷ついたことで出てると言われる)
→つまり、他の原因、腫瘍や膀胱または尿道の奇形などの病気があるのでは?!
③尿培養検査や細胞検査など、詳しい検査はしなくて良いのか。
(人間の場合、膀胱炎のときは、尿培養をして、細菌の種類を調べ抗生剤を選ぶのが普通なので)
ということでした。
結果としては、
①は、尿がアルカリ性になりやすい体質。そういう子は、pHコントロールしないと、繰り返してしまう。
②今日の尿検査で、明らかなストラバイト結石があった。かなりの量の結石が出ていて、これでは、膀胱内はかなり傷ついていて、細胞も出て当然。
③尿培養は、保険適応外でかなり高額のため、最終手段にならない限り、ほとんどの飼い主さんに拒否される。なので、検査の提供も慎重に行っている。
先週の尿検査では、結石がなくて、1週間で結石が出来たり、こんなにも沢山の結石があることは、不思議。普通は考えにくい。
その理由は、ごめんなさい、分かりません。とのことでした。
こんな、普通の、簡単な話。
でも、すごく納得しました。
しっくりきました。
それと、
結石予防のご飯を食べているんですが、このご飯よりpHコントロール食への変更を勧められました。
細かいことだけど、些細な違いだけど、これも大きな治療効果があると思う。とのことでした。
そして、
今は結石により、膀胱内も炎症と傷があり、正確な検査が出来ないので、落ち着いた頃(2週間後を目安に)に、エコー検査をして、腫瘍などの確認もすることにしました。
もし、何かしら怪しいことがあれば、細胞検査なども検討する。
ということです。
何か、別に病院変えなきゃいけないほどの、難しい内容ではなくて、すごい当たり前な内容で...
でも、こんな風に、質問にはっきり答えてくれる。
明確に言い切れないことには、こうだと僕は思います!とか、明確なデータはないけど、これがいいと言われてます。
などなど、きちんと答えてくれる。
これだけで、納得度が変わるものですね。
とりあえず、結石があったのは、残念だけど、今のココの病態が理解出来ました。
モヤモヤが解決。
帰り際、院長に会って、色々話して...
シェルティは結石出来やすい体質だね。
ラッキーも結石だったよね。
確かラッキーの子供も結石になってる子いたよ。
と、話をしました。
なんだか、こんな些細な情報も、安心感。
ココよ。
結石体質まで、ラッキーに似たのかい?!
2週間後、また病院行ってきます!
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