さいきんは、こちらでブログかいてます。
まあ、あんまし更新してないですが。
http://d.hatena.ne.jp/niko0228/
まとめて更新します得意げ
 

クローバー本いろいろ

ぬしさまへ (新潮文庫)/畠中 恵
¥500
Amazon.co.jp
ブタ:なんか独特の雰囲気が好きなのです。

ねこのばば (新潮文庫)/畠中 恵
¥500
Amazon.co.jp
ブタ:お風呂で読むのにぴったりでっす。


転々 (新潮文庫)/藤田 宜永
¥620
Amazon.co.jp
ブタ:父にもらって読んだけど、けっこう面白かった。

旧宮殿にて 15世紀、ミラノ、レオナルドの愉悦 (光文社文庫)/三雲 岳斗
¥620
Amazon.co.jp
ブタ:これもお風呂読書に最適。

ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)/梅田 望夫
¥777
Amazon.co.jp
ブタ:今回はなんかアッパーすぎて微妙。いくら好きなことでも、毎日してたら
あきるって、普通のひとは。


Webデザインの「プロだから考えること」/鎌田 貴史
¥1,890
Amazon.co.jp
ブタ:ひとのやり方っておもしろい。

記憶に残るウェブサイト [ トップクリエイター10組へのインタビュー集]/インタビュアー:川上 俊
¥1,890
Amazon.co.jp
ブタ:ひとの考えっておもしろい。

クローバーマンガいろいろ
3月のライオン 1 (1) (ジェッツコミックス)/羽海野 チカ
¥490
Amazon.co.jp
ブタ;絵と何気ない大切な瞬間を描くのがうまくて、そこがすき。
  羅川真里茂っぽいよね。兄弟の描き方とか。
フューチャリスト宣言/梅田 望夫
¥735
Amazon.co.jp
人気の対談シリーズ。
今回は、お互いをたたえ合っている…というか、
波長が合って、二人のテンションがあがって、
興奮してきて…という印象。読んでいる私も興奮しました。

茂木さんはテレビでいつも早口だし、
ブログもなんか早口だなあと私は思うのですが、
この対談は二人ともすごい早口だったにちがいない、とか思いました。



ゴールデンウィーク(前半)に直島旅行してきました

急遽、決行となったため、バタバタしましたが
ちゃんと旅のしおりも作っていきました。

【4月28日】


夕日


神戸港から高松までジャンボフェリーにのる。
予約等はいりませんが、出発の1時間前につけば快適な席にすわれます。
この日のフェリーは想像ほど混んでいませんでした。
格安で高松までいけるのに、かなり快適でフェリー万歳です。
ちなみに4時間くらいかかります。

夜に高松につく。まちをフラフラしてうどんを食べて、ホテルで1泊。
今回の旅行で、このホテルだけは事前に予約しました。
29日も同じ部屋に連泊しました。


【4月29日】

直島へ


高松からフェリーで直島へ。途中鬼が島をみかけました。
そうかー岡山も近いもんなー

直島では町営バスで移動。
自転車の人もいたけど、ちょっとキツそうでした。
連休でかなりの人だったため、目的のバスに乗るには
早めにバス停で並ばないとだめでした。
最初、地中美術館に行く予定でしたが、
今いっても待たないと見れないので、家プロジェクトの
チケット売り場で地中美術館の整理券をもらって、時間まで
家プロジェクトを見てるといい、とバスの運転手さんに
アドバイスしてもらって、そのとおりに…

★家プロジェクト
予約のいるやつは見れませんでしたが、
あとの3つは見れました。
南寺が一番おもしろかった。

★地中美術館
体験系の作品もあって興味深かったです。
モネの睡蓮はよかったー。
カフェのランチもおいしかった。

★ベネッセ
やっぱドットがキュートでした。


かぼちゃ


※連休中のため、どこもかなりの人で、並んだりすることが
 多かったので、時間に余裕をもってないとだめな感じでした。
 でも待つだけあって少人数でゆっくりみれるのでいい感じです。

フェリーでふたたび高松へ
この日も高松で泊まりました。

【4月30日】
ゆっくり起きて、高松駅周辺から、
フェリー乗り場まであるいて観光しながら向かいました。
港にはだいぶ余裕でつきましたが、
この日のフェリーがすごく混雑していて、
後から来た人々は床に御座をひいてねてはりました。

夜、神戸港に到着~

直島、かなりおもしろかったです。
いつかセレブになってベネッセのホテルに泊まりたいものですなー。
ウェブ人間論/梅田 望夫
¥714
Amazon.co.jp
梅田 望夫と平野 啓一郎の対談。
対談って、ただお互いをほめ合っているだけのものが多いけど、
この本では、それぞれの立ち位置から、
さまざまな方向の意見をいっていて、
ちょっとこれまでにないくらい興奮しました。

今、この本を読まずに何を読む?
というくらい面白い本です。
 

しゃばけ/畠中 恵
¥540
Amazon.co.jp
江戸&妖怪&推理ものですが、
いちいち説明せずに、
「妖怪いますけど、普通にでてきてますけど、何か?」
「ええ、江戸ですが、問題でも?」
てな感じで話が進行していくところが良かったです。

説明くさい小説はあんまりかっこよくないので、
「ああ、いいですよ、背景は適当に想像しますので」
みたいな感じで読めるこの小説は好感がもてました。

シリーズものなので、他の作品も読んでみたいです。

さてさて、
そんな感じで今年の読書はしめくくりです。
年末、ばーっと面白そうな新書がでたので、
休み中はそれを制覇したいなあ。
今、もっちーと平野っちの対談のやつ読んでて、
ちょっと興奮しすぎてなかなか進みません。
今年中に読みきれなさそうです。

あと、マンガですが、いま『JoJo』を読み始めているので
そのへんも広げていきたいです。

でわでわ
良いお年を!!