と、慌てて書いています。10月~11月は、前から続けている事に加えて、興味の向く事ありとあらゆることに、出向きまくっていました。
1週間毎日、朝から子供が帰ってくる2~3分前まで出掛けていて、「ギリギリセーフ!」の連続だった週も何度か作ってしまいました。
結果、子供が帰宅後にあたふたと、洗濯物を入れたり、持ち帰った荷物や郵便物や宅配の物を片付けたりすることになり、おやつも宿題も夕飯その他も全部遅くなって、子供も大人も風邪をひいて、半月治らないという事態になってしまいました。
11月は学校も幼稚園もたくさん欠席しました。
結局、月後半の予定はガタガタにキャンセルや変更することに

どこかで詰めまくっても、どこかで空けなきゃならなくなる羽目になるんですね。
いろいろと考えているうちに気が付いたのですが、
外から帰宅してくる子供たちは、帰宅した時間以降の、一緒に家で過ごす時間の分だけを受け止めてもらえばいいのではなく、朝家を出てから帰宅してくるまでの全部を、帰宅してから親に受け止めてもらいたがっているんではないかって感じがします。
この分の親と子の読みの違いが、その後の時間に響いて来ているんだと、原因が発見できました。
何だかんだ言っても、女の人は家庭の中では受け皿的な役割になることが避けられない場面が多いので、それに費やされる時間のために、空けておくなり取っておくなりする時間が要るんだろうなって思います。
その事を自覚して、うまく自分の好奇心と折り合いを付けて行かねばと、ちょっと反省した月末です。
