私の方をガン見
していたのに気付いたのは1曲目の真ん中くらいだった。

ども、こーたです。
「俺、何か悪いことした?」
と、思ってしまうくらい
その子は私をガン見し続けていました・・・。

コンサートが終わったあとで、
その子のお母さんがやってきて、
「この子、こーたさんの演奏の前までは
落ち着きがなくって、すごく騒いでいたのに、
二胡の演奏がはじまったとたん、急に静かになって・・・。
二胡の音が気になったみたいで、
興味を持って演奏を聴いてたみたいです」
と話してくれた。
なーんだ、そうだったのか。
珍しい楽器だからかな。
「睨まれてる」と思ったのは
取り越し苦労だったわけね。
でも、そんな風に
興味をもってくれたんなら嬉しい。
まだ小さいけど、
いつか彼も
二胡を習い始めるといいなぁ。
応援のポチンをいつもぽっこり押してくださり
ありがとうございます。励みになります。(>_<)
