続くといいつつ日が経ってしまいましたが・・・
23日金曜日。
赤レンガ倉庫の次に向かったのは・・・
初台で行われた
『星のオトメ歌劇団 第六回単独歌唱公演』
一週前にホシカゲファクトリーがワンマンを開催したのと同じ場所。
今度は本体の歌劇団のワンマンライブというわけで、、、
密かに比較している自分がいたのは内緒のお話。
しかし、やっぱり本体は違いますね。
多少、ファクトリーの成長がいい刺激になっているという面もあるかもしれませんが、
常に新しい驚きと感嘆を提供してくれる彼女たちには拍手を送りたいと思う。
いつもの掛け声とともに始まると誰もが予想していた中、
ある曲の世界、ストーリー仕立てのお芝居から静かに幕を上げて・・・
劇中歌のごとく合間合間に歌あり、お芝居ありと。
(途中のナレーションで読み上げ原稿がなくなるハプニングもありましたが(笑))
"まだまだ若いもんには負けられないよ"というプライドが随所に感じられるような、
そんなステージが展開されて、新鮮でとっても楽しかった。
この公演は、ホシカゲメンバーのうち2人の卒業公演でもありまして、
いろんな想いのいっぱい詰まった素敵なものになった気がします。
歳を重ねて涙腺が緩くなった私には、少々刺激が強すぎましたが(笑)
それでも"笑顔で送り出したい"っていうリーダーの言葉には同調しました。
お涙頂戴のお芝居を行っているわけでもないですしね。
歌もダンスもやっぱり一日の長があるホシカゲ本体ですから、
とっても楽しめたのは言うまでもありません♪
新曲発売決定の発表もありましたし、新体制も期待できそうです♪



