気づけば1年4ヶ月程度の放置をしていましタネムラです。
この間何があったかを時系列順で申しますと。
・劇団SUNS本公演「アンダーグラウンドブローアウト」の脚本を書いた。
・バイクの免許を取った&バイク買った。
・バイクで広島まで行った。
・劇団SUNS「おかしな二人(仮)」に出演した。
・デジタル一丸のボディが故障したっぽい。(泣)
・劇団SUNS第二回本公演「Scoreless」の台本が書きあがり稽古真っ最中である。
何はともあれ
(何はともあれでまとめられる分量ではないが)
新しい年が始まりましたので。今年もよろしくお願いいたします。
本公演の情報はまたうpさせていただきますね!
お腹いタネムラです。
ディズニーシーのアトラクション「ミスティックリズム」が終了してしまうと聞いた。
ディズニーキャラクターのファンではないこの私が、ディズニーシー好きなのはこの演目があるからと言っても過言ではありません。
ミスティックリズムというのは屋内型施設の中で行われるミュージカル的な、それでいてサーカス的なステージショーなのですが、2015年4月5日(日)をもって終了してしまうらしい。
寂しい。非常に寂しい。
特に照明スタッフを志した頃、感銘を受けた作品の一つなので感慨深いものがありますね。やっぱり。
生い茂るジャングルのような装置、大量の水、炎や煙を使った演出と、演者さんたちの表現豊かなパフォーマンスがもうすぐ見られなくなってしまうかと思うと…。寂しい。年間1回程度しか行かない私も何度も足を運びたくなる演目なのに残念です。
で、これを聞いて色々調べてみたんですが。
ミスティックリズムが行われてるハンガーステージは改修に入り2016年に新しい演目になって復活するんだそうですね。
何でもプロジェクトマッピングを使った演出が本格的に導入されるそうで楽しみではありますね。
既にディズニーランドの方ではシンデレラ城にプロジェクトマッピングをする演出が使われているそうで(←知らなかった人)それを使う専用の小屋に生まれ変わるとなると期待できそうな感じがしますよね。
プロジェクトマッピングと言えばパフュームのパフォーマンスで使われてその名をとどろかせた演出方法ですが(要出典)人間や装置にプロジェクターで映像を投影して空間演出をする方法です。この技術自体に結構興味があってそのうちやってみたいなぁと思っているのですが、定期的にこういった公演をしてくれる場所が作られるというのは嬉しい事ですね。
でもやっぱり。寂しいのです。好きな演目が終わるというのは。
ミスティックリズム。また見なくちゃなぁ。
ディズニーシーのアトラクション「ミスティックリズム」が終了してしまうと聞いた。
ディズニーキャラクターのファンではないこの私が、ディズニーシー好きなのはこの演目があるからと言っても過言ではありません。
ミスティックリズムというのは屋内型施設の中で行われるミュージカル的な、それでいてサーカス的なステージショーなのですが、2015年4月5日(日)をもって終了してしまうらしい。
寂しい。非常に寂しい。
特に照明スタッフを志した頃、感銘を受けた作品の一つなので感慨深いものがありますね。やっぱり。
生い茂るジャングルのような装置、大量の水、炎や煙を使った演出と、演者さんたちの表現豊かなパフォーマンスがもうすぐ見られなくなってしまうかと思うと…。寂しい。年間1回程度しか行かない私も何度も足を運びたくなる演目なのに残念です。
で、これを聞いて色々調べてみたんですが。
ミスティックリズムが行われてるハンガーステージは改修に入り2016年に新しい演目になって復活するんだそうですね。
何でもプロジェクトマッピングを使った演出が本格的に導入されるそうで楽しみではありますね。
既にディズニーランドの方ではシンデレラ城にプロジェクトマッピングをする演出が使われているそうで(←知らなかった人)それを使う専用の小屋に生まれ変わるとなると期待できそうな感じがしますよね。
プロジェクトマッピングと言えばパフュームのパフォーマンスで使われてその名をとどろかせた演出方法ですが(要出典)人間や装置にプロジェクターで映像を投影して空間演出をする方法です。この技術自体に結構興味があってそのうちやってみたいなぁと思っているのですが、定期的にこういった公演をしてくれる場所が作られるというのは嬉しい事ですね。
でもやっぱり。寂しいのです。好きな演目が終わるというのは。
ミスティックリズム。また見なくちゃなぁ。
(ぶぶー)疲れが溜っタネムラです。
こないだもあったのですが
よく知り合いに会うこの業界仕事。
今日は専門時代の直属の先輩にお会いしました。
何でもフリーランスで活動を続けられているとのこと。
私はフリーで活躍されている方は単純に凄いなぁと思ってしまいます。
何処にも所属しないで自分で何でもやると言う姿を見ると
自分も頑張らねばという気持ちになります。
【追記】
で、重なったと言うのは他のスタッフさんでYa-taro時代に出てもらった役者さんがいたということです。
2年ぶりくらいの再会でした。この方も頑張ってパフォーマンスを続けている見たいで生存確認が取れて安心しましたというところです。
さ、決意ばっかり表明してないで
自分も何か生み出そうっと。
こないだもあったのですが
よく知り合いに会うこの業界仕事。
今日は専門時代の直属の先輩にお会いしました。
何でもフリーランスで活動を続けられているとのこと。
私はフリーで活躍されている方は単純に凄いなぁと思ってしまいます。
何処にも所属しないで自分で何でもやると言う姿を見ると
自分も頑張らねばという気持ちになります。
【追記】
で、重なったと言うのは他のスタッフさんでYa-taro時代に出てもらった役者さんがいたということです。
2年ぶりくらいの再会でした。この方も頑張ってパフォーマンスを続けている見たいで生存確認が取れて安心しましたというところです。
さ、決意ばっかり表明してないで
自分も何か生み出そうっと。
昨日は観劇のはしごをしタネムラです。
お昼は劇団ラムダ&トキのお芝居。
この団体に関わっている役者さんだとかスタッフさんに関わる機会が度々あったのですが、そういえば一度も観に行ってなかったなということで観劇。学生団体らしく、何が飛び出すか判らないあたりに若さ感じました。
夜は4月のYa-taroで関わった山崎さん(呼んだことない)が出ているお芝居。
日中戦争時代の香港の話で、お話がよくまとまっているエンターテインメントでした。
正直余り期待してなかったのですが
ちょっとしたミステリーであったり、香港映画のようなアクションであったりと
楽しめる仕掛けがたくさんあり、タネムラ的には良かったと思えるお話でした。
いろんな媒体から学ばないとなぁ…。(遠い目)
お昼は劇団ラムダ&トキのお芝居。
この団体に関わっている役者さんだとかスタッフさんに関わる機会が度々あったのですが、そういえば一度も観に行ってなかったなということで観劇。学生団体らしく、何が飛び出すか判らないあたりに若さ感じました。
夜は4月のYa-taroで関わった山崎さん(呼んだことない)が出ているお芝居。
日中戦争時代の香港の話で、お話がよくまとまっているエンターテインメントでした。
正直余り期待してなかったのですが
ちょっとしたミステリーであったり、香港映画のようなアクションであったりと
楽しめる仕掛けがたくさんあり、タネムラ的には良かったと思えるお話でした。
いろんな媒体から学ばないとなぁ…。(遠い目)
急な雨で傘とタオルを買っタネムラです。
Ya-taro時代のフェイク、この間のボーダーラインの脚本もそうですが確実にタネムラの作風が変化していると感じる今日この頃。
SUNS劇団員でもある池内さんにも
「タネさんってこんな作風だったっけ?」
と言われました。
私がお芝居の台本というものを書き始めた時に一番影響を受けたのはTEAM発砲B・ZINのきだつよし氏なのですが、あの頃の私と言えばああいうエンターテインメントをやりたい!とだけ思っていて作風についてはあまり意識してこなかったんですよね。
これまたYa-taro時代の話になりますが、第9回公演の「札憑キNoir」までの私というのもやはり面白いもの=エンターテインメント的な何かであり、その中からお客さんに感じてもらうものをちりばめられればと思っていました。
ああ、そうか。
伝えたい事はトッピングではいけないんだという事に気がついたのかという事にこの文章を書きながらなんとなく気がつきました。
ピザのトッピングというものは味を決める上で大変重要ですがピザ生地の方向性(モチモチ系とかサクサク系)がハッキリとしていないと全く別の食べ物に感じてしまう瞬間があるのではないかなというような。感じです。例えがへたくそですね。
つまり。
今までというのはやりたい事をベースに話の軸を考えていたのに対して、最近は伝えたい事を軸にお話を作っているよということです。ピザ生地です。
脚本を書いて演出をして出ている、そしてそれが面白いと感じたエンターテインメントをつくるきだ氏にある種の憧れを持ってこれまで取り組んできたということが、完全に変化したということですね。
ちょっとこれは良く憶えていないんですが、確かAND ENDLESSさんの公演で四ツ谷ってやった奴があるんですけど
(ぐーぐる中)
うわ、2004年だ。高校生だ。
これもなんでだかちょっと忘れちゃったんですが凄く落ち込んでいる時期があって、その時にこの公演を見たんですけど、凄く刺さるセリフがあって、当時の自分に。
そう、だからお芝居って特に生の人間がその場で語りかけてくるわけですから、お客さんの精神状態によって伝わる部分が変わってしまうと思っていたんです。(今も少し思ってるけど)お客さんに解釈を任せるとか伝わる部分はまちまちでいいとかね。そういうのが自分の中に染み付いていたんだと思います。
じゃあ今は?
脚本にした時に先ず役者の皆さんに内容が伝わらなくちゃいけない、そしてお客さんに分かる言葉でやらなきゃいけない。
伝えなきゃいけないという事が先にくるようになってきたんだと思います。
やりたい事に沿ったテーマというものを思いつくのはなかなかにしんどいことで。思えば今までこじつけてきた部分が少なからずあるなぁと。
……気付くのおっそ!遅いよ!
まだまだ変わる事が出来るなぁ。
頑張らなきゃなぁと思う、今日この頃です。
Ya-taro時代のフェイク、この間のボーダーラインの脚本もそうですが確実にタネムラの作風が変化していると感じる今日この頃。
SUNS劇団員でもある池内さんにも
「タネさんってこんな作風だったっけ?」
と言われました。
私がお芝居の台本というものを書き始めた時に一番影響を受けたのはTEAM発砲B・ZINのきだつよし氏なのですが、あの頃の私と言えばああいうエンターテインメントをやりたい!とだけ思っていて作風についてはあまり意識してこなかったんですよね。
これまたYa-taro時代の話になりますが、第9回公演の「札憑キNoir」までの私というのもやはり面白いもの=エンターテインメント的な何かであり、その中からお客さんに感じてもらうものをちりばめられればと思っていました。
ああ、そうか。
伝えたい事はトッピングではいけないんだという事に気がついたのかという事にこの文章を書きながらなんとなく気がつきました。
ピザのトッピングというものは味を決める上で大変重要ですがピザ生地の方向性(モチモチ系とかサクサク系)がハッキリとしていないと全く別の食べ物に感じてしまう瞬間があるのではないかなというような。感じです。例えがへたくそですね。
つまり。
今までというのはやりたい事をベースに話の軸を考えていたのに対して、最近は伝えたい事を軸にお話を作っているよということです。ピザ生地です。
脚本を書いて演出をして出ている、そしてそれが面白いと感じたエンターテインメントをつくるきだ氏にある種の憧れを持ってこれまで取り組んできたということが、完全に変化したということですね。
ちょっとこれは良く憶えていないんですが、確かAND ENDLESSさんの公演で四ツ谷ってやった奴があるんですけど
(ぐーぐる中)
うわ、2004年だ。高校生だ。
これもなんでだかちょっと忘れちゃったんですが凄く落ち込んでいる時期があって、その時にこの公演を見たんですけど、凄く刺さるセリフがあって、当時の自分に。
そう、だからお芝居って特に生の人間がその場で語りかけてくるわけですから、お客さんの精神状態によって伝わる部分が変わってしまうと思っていたんです。(今も少し思ってるけど)お客さんに解釈を任せるとか伝わる部分はまちまちでいいとかね。そういうのが自分の中に染み付いていたんだと思います。
じゃあ今は?
脚本にした時に先ず役者の皆さんに内容が伝わらなくちゃいけない、そしてお客さんに分かる言葉でやらなきゃいけない。
伝えなきゃいけないという事が先にくるようになってきたんだと思います。
やりたい事に沿ったテーマというものを思いつくのはなかなかにしんどいことで。思えば今までこじつけてきた部分が少なからずあるなぁと。
……気付くのおっそ!遅いよ!
まだまだ変わる事が出来るなぁ。
頑張らなきゃなぁと思う、今日この頃です。
