検索サイトから来られた方へ。ここには日興SOSの詳細な情報はありません。
最新情報、詳細な情報は、日興SOS公式サイトをご覧ください。
このブログでは、不祥事の先行公表など、重要な事実を公式サイトに先駆けて行うことはありません。
年間の「勤務問題」を事由とした自殺者は、日本で約2,200人(内閣府より)。
未遂者は、その約10倍とも言われています。
日興では、昨年下期だけで、自殺者2名、未遂者1名。
確認が取れているだけでこの数ですから、実際はもっと多いと思います。
(単純計算すると、一般企業の約30倍の自殺率です。また、未遂は自殺者より10倍ほど多いと言われています)
今、消えようとしている命があるなら、多くの人が手を差し伸べたいと思う半面で。
それが、分からないから。声をかけられない、止められない自殺がある。
人がこれから死ぬってわかっていて、よりその人を追い詰めようとするのが、この「日興」という組織の悪質性を示しているのですが。
今から死ぬという人を、更に追い詰めたという、信じられない事例も、3月にありました。
(「今から逝きます」とメールを送った人に対して、逆に「今すぐ消えろ。お前は死ね」と暴言を吐いた某6年目のセールスなど。言われた側の人は2時間後に、瀕死の状態で見つかりました)
携帯電話会社のアンテナが、自殺の名所である「富士の樹海」に沢山立っているのを、皆様はご存知ですか?
あんな山奥に、なぜアンテナを立てるのでしょう?
あれは、今まさに自殺しようとされる方が、立ち止まって誰かに連絡をするときに「圏外」とならないように、NTTドコモ様が、がんばっていらっしゃるのですよ。
(au様やSoftbank様などは、お金を払ってNTTドコモ様にアンテナを借りてます)
助けを求めている人に対して「圏外」は許されない。
人事部は従業員を追い詰めるだけならば。
私共がアンテナを立てるしかない。
ただし、日興がそのアンテナを悪用して「お前は死ね」などと言わないようにするための対策もしなければならない。
事前の声掛けが大事。
予防が大事。
ハラスメントをなくす日々の活動が大事。
「日興 パワハラ」
このキーワードで検索頂くと、私共のページは、ほとんどの検索サイト様でトップでヒットします。
せめて「たすけて」と思った人が、私共のところに行きついてくれたら。
アンテナをどんどん立てていきます。
それしか、私共にできることはありませんから。
日興SOS