クラス替え


 最高に楽しかった2年生がおわり、ついにクラス替えの季節となりました。

 

 もちろん、ぼくはめちゃくちゃ彼と一緒のクラスになりたかったです。春休み中はずっと祈ってました。


 クラス替えは2年生のときの教室で先生が1組から出席番号順で読み上げてかという形式でした。


 まず1組から読まれます。ぼくは1組ではありませんでした。

 クラスのみんなが色々騒いでる中、僕に人生にとって1番ショックだった出来事が起こりました。彼の名前が読まれたのです。

 

 3年生


 ぼくは彼とクラスが離れたことでどんどん疎遠になっていきました。


 その彼が小学校のとき、ぼくがいじめられてた人とつるみだしたのです。ずっと近くにいるからなかなか近づけなくて話すことがかなり減りました

   

     めちゃくちゃ嫉妬してました。


 そして、そのとき彼は誰にでもスキンシップが多い人で、ぼくが特別ではなかったという残酷なことに気づきました。


 卒業後に出した勇気


 ぼくは彼が自分のことを好きではないと気づいていました。

 しかし、恋は盲目というようにどこかでもしかしたらという気持ちがずっと心の中にありました。

 

 そして、今、言わなきゃ一生後悔するなと思い、勇気をふりしぼって彼に自分がゲイだということ、そしてずっと好きだったことを伝えました。

     

     結果はあえなく散りました。

 

 唯一の救いは彼がぼくのことを否定しなかったことです。

 わかってたはずのことのはずなのにどこかで可能性を感じてたのかもしれません。めちゃくちゃ泣きました。


友達に恋してる人へ



 ノンケに恋してる人はめちゃくちゃ辛いと思います。自分も経験してるからよくわかります。

 告白したくてもできないそんな葛藤もきっとあると思います。

 ぼくもずっとyahoo知恵袋などでノンケに告白すべきかどうかの質問を見てました。回答にはしない方がいい、傷つくだけというのが多かったです。

 だけど、ぼくは彼に告白して一切後悔はありません。していなかったら今この瞬間も彼のことを引きずっていました。

 もちろん彼のように優しい人ばかりではないと思います。しかし、きっと友達はわかってくれるはずです。わかってくれなくても同じ思いをしてきた仲間はたくさんいます。

 なので僕は勇気をふりしぼる決断をしてもいいと思います。

 以上まだまだ人生経験の少ない生意気な高校1年生からでした。



 めっちゃサボっててすいません。アルセウスしてました。次回は高校編に突入しようかな!笑