最近月一回位のペースで会う。
でもなんか会うとヤハリ複雑で、ちょっと疲れる。
昔から知ってる他人みたい。
母親は銀座のホステスをやっていて、元愛人で、そんな時に俺を孕んだ。
既婚者男(俺の父親?にあたる人)に子供が居らず、愛人を孕ませる。
ありがちな話だよな。
でも程なくして、既婚者男の嫁も孕み、既婚者男は借金だらけで、うちの祖母の家まで不渡手形が来てた。
そして俺が3歳位に、既婚者男の子供にもあった記憶がある。
3歳位までの記憶ってたまに、20歳過ぎで蘇ることがあるとか。
で、母親に事実確認したら全て正解。
記憶怖い(°▽°)笑
20歳過ぎで、なんかのタイミングでふっと思い出して、、ん?!
ってビビって。
不快な思いをした。
思い出した記憶、裸で母親と既婚者男が寝てて、なんかイキナリ揉め始めて、男が外に出て行き、母親は裸で追いかけた。
俺も泣きながら追う、母親と既婚者男が戻り俺は既婚者男に連れてかれる。
母親泣いてる。
そこから記憶は飛び、でも同じ日その男に抱かれて魚を見てる。水族館だったと思う。
↑これはまだ既婚者男に子供がいない時。
既婚者男に子供ができ「お〜妹だよ、沙織ちゃんだよ」とか言われたのを覚えている。確かサオリ。
あとは、その男と別れてからも母親は飲み屋を続けた。
俺が覚えてるのは、、
託児所の階段のなんとも言えない匂い。
母親のシャネルの香水。
託児所の匂いは、に似た匂いは今まで色んな所で嗅いだ。18歳くらいまでは、その匂いを嗅ぐと基地外になった。
シャネルのソノ香水だけは未だにダメ。
トラウマってやつか。
俺が5歳頃から、母子寮に入って
俺はいつも一人。
テレビを観て、カップラーメン食べて、母親が夜中タクシーで帰って来ると外に出て、タクシーを降りると吐く母親。
小学校が始まり、友達もできて同じ母子寮のヤンキーみたいな高校生宅で朝まで過ごす。
高校生が母親に怒鳴る、殴る。
母親無言で俺を連れてく。
それから高校生も話してくれなくなる、俺も程なくして施設へ。
シングルマザーだから、頑張ってたんだと思う。
銀座ホステス故に、芸能人や有名企業の社長にも会った。
男「新しいお父さんだよ」
母親「名前絶対に間違えるな、彼は◯◯のおじちゃま」
何回も入れ替わり立ち替わり、新しいお父さん来るもんだから、そりゃ間違いますわ。
そもそも、お父さんってなんですか?
レベルの俺に無茶言うよΣ(-᷅_-᷄๑)
母親は男運が無くて、俺が施設行ってからすぐ彼氏出来たけど。。。
そいつは、一番最低だった。
親は金持ち。
慶應卒のエリートで、母親よりも年下。
最初のパターンはいつも同じ「新しいお父さん」
はぁ、病むな。
俺の人生狂ったキッカケは彼だからね。
まぁ母親、既婚者男も安易に子作りなんてするから(ノД`)
でも、人を責めてもなーんも変わらないから、自分が変わる方が早いんだよね。
俺の基地外は一生治らないと思う、トラウマ体質や、人として大事な感情が欠落してる部分も。
それでも、おばあちゃんはヨボヨボながらも俺を大事にしてくれたし、幸い友人や元彼女、元嫁とか、悪い人は一人も居なかった。
むしろ、いつも俺が悪い。
母親のクソ男については、また今度書くか
。本当にとんでもない男だった。
エリートが借金して銀座の店に通い、当時まだ人気のあった母親を口説き落とし、母親の為に俺を施設から引き取り、最初は良かったが、、「妹と弟どっちがほしい?」なんて言ってきて子作りしてたみたいだけど、その男まさかの無精子症?とかで病院行ってもダメで、そっからはもう俺が憎かったんだろう。
何の理由もなく、ずーっと暴力。腐ったもん食わす。まぁ虐待だな。
男に生まれて、精子がないって悲しいんだとは思うし葛藤があったんだろうが。。
だからといって、子供を傷付けていい権利なんてどこにもない。
彼は当時33歳?今の俺は彼の歳を越えたな。
彼は数年前までずーっと母親といた。
母親は愛してたんだろう。
俺は虐待に耐え切れず、最後家を出て、その後もその男の酒乱は治らず、母親をボコボコにしてたらしい。
母親からは、肋骨が折れて〜とか、あいつが事故を起こして〜とか言われて、俺の心は何も感じず、電話番号を変えた。
クソ男達だが、母親も相当なうんこだよ笑
