生成AIを使ってるとたまに明らかに間違えてるのに
自信満々で答えを出すことってあるよね。
ハルシネーション(Hallucination:幻覚)って言うらしいけど
これって本当に厄介で困る。
それを回避するために医療でいうセカンドオピニオンみたいなかんじで
他の生成AIで確認するんだけどそれでも同じところで間違えたりしてると
なんだかこっちが間違えてる気になるよね。
このブログ書いてるときもバンドの概要確認で聞いたりすると
全然違うバンドの話をずっとしてたりこの世には存在しないアルバムを
名盤だと勧めてきたり…いつも使ってるChatGPTがそんなことするから
同じ質問Geminiにしたら同じ答え返ってきて
その確認が面倒だから聞いたのに…ってイライラしながら
ホームページやウィキペディアで調べてやっぱり自分の記憶が正しかった時って
自分の知識に感心する反面ちょっとゾッとするんよね。
んでこのハルシネーションって何で起こるのかって調べたらまたまたゾッとしたんだけど
どの生成AIも言ってることの正解不正解の正確さよりも
ユーザーがそれを聞いて納得する方に重きを置いちゃうらしく
言い換えれば正しい情報をねじまげてでもそれっぽいことを言って納得させるんだとか
昔に比べたら少しは減ってきてはいるけど専門的なことやマニアックな事柄は
不正解の方が多いんだとか…
ただAIのすごいとこはどっちも正解みたいな質問をすると100%に近いくらい
より良い方を選ぶんだとか
正解を出すのは得意じゃないけど方向性なんかを指し示すのは得意らしい。
最近AIしか使えないSNSも登場してきて
ますますターミネーターに出てくるスカイネットが現実味を帯びてくる世界に近づいてるけど
最終的には人間の感情に勝るものはないと信じてるんだけどな。
ってなかんじで今月のHeavy Rotation Diaries
1位から10位はこんなかんじ
第1位 EMNW / Good Vives Only
■ EMNW (えむにゅー)の概要
東京発のガールズ・ミクスチャーロックユニット。
同じ事務所に所属しながら、それぞれソロで活動していたEmma(横浜)とMenu(沖縄)
初対面時に会話の中で、
過去にオーディションイベント「閃光ライオット」で顔を合わせていたことが判明
そこで「以前から認識していた存在」だと分かり、ある種“再会的な流れ”で
2024年3月に結成
メンバー:
Emma(横浜)
Menu(沖縄)
スタイル:
ラップを軸にしつつ、
メタル/パンク/スカ/ヒップホップ/ラウドロックを融合した
「ミクスチャー系」サウンド
1stアルバムでこのクオリティだから将来を考えると末恐ろしい。
最近ジャンル分けは意味なくなってきたな。
自分が良いなと思ったらそれが最近の好きな音楽ってことで
第2位 The Pretty Reckless / When I Wake Up
The Pretty Recklessのバンド説明はココ→The pretty recklessはずっとお気に入り
この曲のMVは年齢制限あって動画リンクが直接貼れないので見たい方は
↓ここからYOUTUBE行けば見れます。
The Pretty Reckless - When I Wake Up (Official Music Video)
6月26日にアルバム「Dear God」出るんだ。待ち遠しいなあ。
第3位 Goldfinger(ft. Spencer Charnas from Ice Nine Kills) /DERELICT
ゴールドフィンガー (Goldfinger) は、1993年にアメリカのカリフォルニア州サンタモニカで結成されたパンク・ロック・バンド。バンド名は、映画『007/ゴールドフィンガー』に由来する(メンバーがジェームズ・ボンドの大ファン)。
USスカパンクのGoldfingerとIce Nine Killsのスペンサーとのコラボ曲
この字面見て好きじゃない要素が見当たらないかんじなんだけど
聴いたらやっぱり好きだった。
第4位 NEMOPHILA / OIRAN
NEMOPHILAの詳細→『地獄のゆるふわバンド』NEMOPHILA ここ最近のイチ推しだなぁ。
ギター1本だとどうなんだろう?って思ってたんだけど
ベースのウエイトが増して良いかんじだね。
失ったサウンドの厚みを曲にコントラストをつけることによってカバーしてるとこなんかは
やっぱプロは違うなあって思った。
第5位 Tailgunner / hit the lights
原曲はメタリカの1stアルバム「Kill ‘Em All」の1曲目
メタリカの紹介記事書いたんで気になる方はぜひ→メタリカ メタルの歴史を変え続ける孤高のレジェンド
TAILGUNNERはイギリス出身のヘヴィメタルバンドで、
2018年に構想され、2022年に正式結成された比較的新しいバンド。
バンド名「Tailgunner」は、Iron Maidenの同名楽曲に由来。
NWOBHMの様式を現代に再構築する若手英国メタルバンド。
2~3年前にNWOBHMに影響を受けた最近のバンドばかり聴いてた時期があって
TAILGUNNERはそのうちの一つだった。
NWOBHMに影響を受けた最近のトラディショナル系メタルは、一般的に
NWOTHM(New Wave of Traditional Heavy Metal)って呼ばれるんだけど
コレがなかなか良いんだよね。
懐かしい感じがするけど古臭くないっていうか
メンバーが若いから疾走感がメチャメチャあって音圧や重厚さは現代版ってかんじだし
それでいてNWOBHMの雰囲気そのままってかんじで良いんだよね。
昔はあーいうのをメタルって呼んでたんだけどね。
第6位 GLIM SPANKY / 春色ベイビーブルー
GLIM SPANKY 最近あんまり聴かなくなっちゃったんだけど
この曲は大好きなんだよね。
これを機に最近のアルバムじっくり聴こうかなってかんじ
第7位 Ice Nine Kills feat. Mckenna Grace /Twisting The Knife
Ice Nine Kills の詳細→Ice Nine Kills ホラー映画を音楽で再現する「Theatricore」バンド
第8位 Bray me / 人間らしく
Bray meのバンド説明はココ→エモでもオルタナでもなく、“Bray me”というジャンル
ここんところ2ndアルバムばかり聴いてて1stアルバム聴いたらやっぱ良いなあってことで
第9位 Shinedown / Searchlight
Shinedownはアルバム5月29日に発売。
第10位 Black Veil Brides / Vindicate
Black Veil Bridesは、2006年にアメリカで結成されたロックバンドで、
グラムメタルやメタルコア、ハードロックを融合したサウンドが特徴。
中心人物はボーカルのAndy Biersackで、ゴシックや80年代グラムメタルの影響を受けた
ビジュアル面(メイクや衣装)も大きな個性となっている。
2010年のデビューアルバム『We Stitch These Wounds』で注目を集め、
その後も『Set the World on Fire』『Wretched and Divine: The Story of the Wild Ones』などで人気を拡大。
『Wretched and Divine~』はコンセプト性の強い作品で、バンドの世界観を明確に打ち出した代表作とされています。
音楽的には、メロディアスでキャッチーな要素と攻撃的なリフを併せ持ち、若年層を中心に支持を獲得。また、反抗や自己肯定といったテーマを前面に出した歌詞も特徴。
ビジュアル性の強い現代型グラム/メタルバンドであり、コンセプト志向の作品でも評価されている存在
最近のこういうコンセプト志向のバンドって若年層に人気で
それ以外の層には受けがいまいちってのは
年取ると情報処理能力が落ちて情報過多に感じるからだと思う。
MV見ちゃうと全然曲入ってこないって事が多くてね。
でも曲は大好きなんだよなあって場合、映像とか結構スルーしがちだったりする。
今回はSister sinを注目曲にしようかな?
SISTER SIN / SOMEBODY SAVE ME
Sister Sin
出身:スウェーデン・ヨーテボリ
結成:2002年
ジャンル:オールドスクール寄りのヘヴィメタル
女性ボーカルのリヴ・ヤグレルを中心に、
Motörhead や
Judas Priest 系のストレートなメタル感を現代的に再構築したバンド。
2002〜2015:活動
2015:解散
2019:再結成
2022〜:ライブ復帰
Sistersinも
トラディショナル系メタルとしてよく名前が挙がってくる。
21位から30位はこんなかんじ
この中から1曲上げるとするなら
コレ↓かな
Ken Yokoyama / Brand New Cadillac
この曲はKen Yokoyamaのセルフコンピレーションアルバム『Songs Of The Living Dead』の
曲でチバユウスケ(The Birthday)をゲスト・ヴォーカルに迎えた。
横山健とチバ(ってか2人共俺より全然年上なんだけどまあいいか)の共通項である
THE CLASH。
Clashでやりたい曲ある?
カバーだけど“Brand New Cadillac”とかカッコいいんじゃない?
のやりとりでコラボが実現ってかんじ
このアルバムって一番のお目当てはこれ↓だったんだよね。
PIZZA OF DEATHつながりで18位のサバシスターも上げとこ
サバシスター /ハッピーなんて
こーいう曲はむずかしい事考えなくていいからただただ好き。


