今日は、自分の病気と薬について書いてみます。
自分は、尋常性乾癬と言う皮膚病です。皮膚病と言っても、原因不明で免疫の異常から来ているらしい…としか判りません。今は大学病院に通っています。これだけ医学の発達した現代でも、原因・治療法の判らない病気は沢山あります。
症状としては、皮膚が鱗状になり、痒さと共に剥がれてしまう病気です。全身に出来ます
頭に出来ると、フケの様に見えてしまい、非常に気まずくなります
この病気とは、もう10年以上の付き合いになりますが、一進一退です

初めは、皮膚科の先生も判らず違った病名で、違った治療をされていました
皮膚科の先生でさえそんな状態ですから、他の科の先生はほとんど知りません。特に健康診断なんか、病名を言っても理解されず、身体を見せると顔をしかめる先生もいる位です
今は治療に免疫を押さえる薬を飲み、ステロイドの軟膏を塗っています。
この飲み薬は、腎臓移植した人が拒絶反応を起こさない様に飲む薬なので、飲む事により、自らの抵抗勢力を減らす薬です。だから、風邪を引きやすくなったり、疲れ易くなると言う困った副作用が洩れなく付いて来ます
でも、この薬のおかげで、酷くなってないのは事実です
最近は、状態に応じて飲む量を加減してます。沢山飲めば、症状は落ち着きますが、体力や抵抗力がなくなります
体調に応じて調整する事で、永く付き合っていく様にしてます。
[薬]という意味は、出雲大社に起源が残っているそうですが…[奇(ク)すしき力を発揮する事から、クスリと言う様になった]とあるそうです。[奇すしき]とは、並み優れた、不思議な、神秘的なと言う意味ですから不思議な力を発揮するものと言う意味の様ですね。漢字に当てはめたのは、後からで中国の薬(ヤク)を当てたものの様です。草を意味する、草冠と治療を表す楽を合わせた意味です。
したがって[薬]は、病気を治す草の意味みたいです。
良薬は口に苦し、と言う諺が示す様に昔から副作用はあり両刃の刃なのでしょうね。薬と病気とは、一対で離せないものと思います。東洋医学では、[自分の体内で起きた物は自分の力で治癒出来る]と考える様ですが、中々現代では難しいですね。科学的に治療薬の開発が進んでいます。東洋医学を取り入れながら、薬の神秘的な力を利用し、少しでも病気が良くなればと思ってます。副作用は怖いですが、自分の状態に応じ飲み方を調整して良い状態を保てる様に自己管理していくつもりです
自分は、尋常性乾癬と言う皮膚病です。皮膚病と言っても、原因不明で免疫の異常から来ているらしい…としか判りません。今は大学病院に通っています。これだけ医学の発達した現代でも、原因・治療法の判らない病気は沢山あります。
症状としては、皮膚が鱗状になり、痒さと共に剥がれてしまう病気です。全身に出来ます
頭に出来ると、フケの様に見えてしまい、非常に気まずくなります
この病気とは、もう10年以上の付き合いになりますが、一進一退です


初めは、皮膚科の先生も判らず違った病名で、違った治療をされていました

皮膚科の先生でさえそんな状態ですから、他の科の先生はほとんど知りません。特に健康診断なんか、病名を言っても理解されず、身体を見せると顔をしかめる先生もいる位です

今は治療に免疫を押さえる薬を飲み、ステロイドの軟膏を塗っています。
この飲み薬は、腎臓移植した人が拒絶反応を起こさない様に飲む薬なので、飲む事により、自らの抵抗勢力を減らす薬です。だから、風邪を引きやすくなったり、疲れ易くなると言う困った副作用が洩れなく付いて来ます
でも、この薬のおかげで、酷くなってないのは事実です
最近は、状態に応じて飲む量を加減してます。沢山飲めば、症状は落ち着きますが、体力や抵抗力がなくなります
体調に応じて調整する事で、永く付き合っていく様にしてます。[薬]という意味は、出雲大社に起源が残っているそうですが…[奇(ク)すしき力を発揮する事から、クスリと言う様になった]とあるそうです。[奇すしき]とは、並み優れた、不思議な、神秘的なと言う意味ですから不思議な力を発揮するものと言う意味の様ですね。漢字に当てはめたのは、後からで中国の薬(ヤク)を当てたものの様です。草を意味する、草冠と治療を表す楽を合わせた意味です。
したがって[薬]は、病気を治す草の意味みたいです。
良薬は口に苦し、と言う諺が示す様に昔から副作用はあり両刃の刃なのでしょうね。薬と病気とは、一対で離せないものと思います。東洋医学では、[自分の体内で起きた物は自分の力で治癒出来る]と考える様ですが、中々現代では難しいですね。科学的に治療薬の開発が進んでいます。東洋医学を取り入れながら、薬の神秘的な力を利用し、少しでも病気が良くなればと思ってます。副作用は怖いですが、自分の状態に応じ飲み方を調整して良い状態を保てる様に自己管理していくつもりです


でした