自問自答したい。
人は少なくとも1つぐらいは強みを持っている。
ふとまわりを見ると、
足の引っ張り合い
粗探し
弱みの指摘(それだけ)
妬み
そんなものばかりが横行していて非常に残念。
自分ができること=相手もできる
この前提があると色々大変。
百害あって一利なし。
人の良さを見つけられる側の人間でありたいと思う。
その上で自分は果たしてレアな人材になれているか?を自問自答したい。
とある書籍で、仕事力を測る指標は、
能力×熱意×考え方
と書かれていたのを記憶しているが、
レアな人材とは?
IT業界で丸10年働いている人?
工作機械業界で丸50年働いている人?
金融業界で丸30年働いている人?
答えはどれも正解とは言えないし、断定することもできない。
なぜなら業界が全く違うため一概に比較ができないからだ。
ただし、同業界内ならこういえるかもしれない。
IT業界で丸10年働いている人
→1/10の存在
工作機械業界で丸50年働いている人?
→1/50の存在
金融業界で丸30年働いている人?
→1/30の存在
(年数が多ければレアになるというロジックはまかり通らないがここではわかりやすく説明するために…と思っていただけると幸いです)
では仮に下記のような人材がいたらどうだろう?
IT業界5年、工作機械業界10年、金融業界5年
この場合、
1/5 × 1/10 × 1/5 = 1/250
となる。
これは一例に過ぎないが、実はちょっとしたことで
一気にレアな存在になれたりする。
多くの人が気づいているようで、気づいていない。
もしくはそんな単純な問題ではないと言い聞かせ、広い世界を見ず、自分の世界に固執しているケースも多いように感じる。
視点を少しズラせば、大きなチャンスが得られるのに、
自らそのチャンスを逃していないか?
自戒の念もこめて。