日刊ベースボール -107ページ目
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投手部門タイトル

全日程終了したパ・リーグのみ。


■勝利数
和田(ソフトバンク)、金子千(オリックス) 17勝

■防御率
ダルビッシュ(日本ハム) 1.78

■セーブ
シコースキー(西武) 33個

■HP
ファルケンボーグ、摂津(共にソフトバンク) 42個

■試合数
摂津(ソフトバンク) 71試合

■勝率
杉内(ソフトバンク) .696

■奪三振
ダルビッシュ(日本ハム) 222個


ソフトバンクの投手力が際立ってますね。特に杉内の勝率が7割近い。驚異的です。
当たり前のようになってますがダルビッシュの防御率1.78も圧巻の数字です。


では番外編。


■被本塁打

■暴投

は誰でしょうか?


一発病に苦しんだ投手と、自滅投球・ノーコンに苦しんだ投手。



分かりましたか?



共にロッテです(苦笑)



正解は、


■被本塁打
成瀬(ロッテ) 29本

■暴投
マーフィー(ロッテ) 11


でした。


打撃部門タイトル

全日程終了したパ・リーグのみ。


■打率
西岡(ロッテ) .346

■安打
西岡(ロッテ) 206本

■本塁打
T-岡田(オリックス) 33本

■打点
小谷野(日本ハム) 109打点

■盗塁
本多(ソフトバンク)、片岡(西武) 59盗塁

■出塁率
カブレラ(オリックス) .428

■得点
西岡(ロッテ) 121得点


ロッテ西岡の大活躍が如実。打って出塁して還ってくる。ロッテの原動力ですね。

さて、一方でこの記録は誰だと思いますか?


■三振


■エラー



どうでしょう?予想できましたか?



正解は・・・




■三振
山﨑 武司(楽天)!147個!
まぁホームランと三振は紙一重ですからw


■エラー
西岡(ロッテ)19個!
これは意外!守備うまいから。ちなみに2位の田中賢介(日本ハム)も17個。上手いのに・・。


次は投手部門いきます。

2010 プロ野球

史上稀にみる激選を繰り広げた2010 プロ野球

昨日をもってセ・パ両リーグの優勝チームが決定!

セ・リーグは4年ぶりの中日ドラゴンズ
パ・リーグは7年ぶりのソフトバンクホークス

中日は12球団No.1の投手力を武器に本拠地ナゴヤドームで圧倒的な強さを誇り優勝。
井端の離脱、ブランコの長期スランプなど想定外のシナリオにも関わらず、
巨人・阪神との直接対決を制し見事にリーグ優勝を果たした。
落合監督の並々ならぬ覚悟が実ったシーズンだったように思う。

ソフトバンクは優勝目前の西武を最後まで諦めずに追っかけ、まさに土俵際いっぱいでの逆転優勝。
杉内・和田の両左腕は今年も健在で今年も17,16勝を飾りチームを牽引した。
打線はリーダー小久保を中心に繋いで少ないチャンスを確実にものにした。

両チームに共通して言えたのが終盤の投手リレーが盤石であったこと。
中日なら高橋-浅尾-岩瀬、ソフトバンクは摂津-ファルケンボーグ-馬原。
近代野球においてセットアッパー、ストッパーの重要性が叫ばれて久しいが、
ここまで両リーグの結果が顕著だったシーズンも珍しい。

いずれにせよ今年のプロ野球は本当に熱かった!
クライマックスシリーズ、日本シリーズもまた熱戦を期待したい。

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