晴れた昼下がり・・・・
手鏡をもち、わたしは顔をじっとみつめていた。
「何、うぬぼれているんだ」という声を無視し、
ひたすら見つめていた。
うぬぼれていたわけではない。
不本意ながらその反対である。
しみが増えている。かさついている。
目の下にシワがある・・・・・
何年か前、わたしはレーザーでしみとりをした。
頬に大きな(1cm以上)のシミがあった。
コンシーラーで来る日も来る日も隠していた。
不本意ながらそこだけではない。
だから、何本も何本もコンシーラーを消費してきた。
だから、美容外科の門をたたき、ビシッとレーザーをあてた。
痛かった。そして1週間もバンソウコウを貼っていて
目立っていた。
しかし1週間後、とてもきれいになっていた。
幸せだった・・・。
それから数年の月日が流れ・・・・・
また、うっすらシミがそこから出てきているのである。
若かりし日のつけがまわってきたのか、
あちらこちらにシミがでてきた。
そして、またコンシーラーを消費し続ける毎日である。
うーんと昔、まだ小学生だったころ・・・
デパートは週1日、休館日があった。
そして閉店時間も早かった。
が、しかし・・・・
今は1年に1日しか休みはない。(正月だけ
)
閉店時間も延長されている。
ということは、いつでも行ける。
(家からデパート街には歩いて20分位の近さである。)
ということは、化粧品をすぐ買える。
雑誌もこぞって美白、美白である。
ということは、買いである

節約すると昨日まで誓っていたが、
昔から意思は弱いのである。
いつも出不精だが、こういうときは行動が早いのが
とりえ?のわたくし。
シミに効くという化粧品セットと
水分率80%という新製品のパウダーをお買い上げ。
早速、丁寧に丁寧に美白液をシミにぬっていると
コスメフリークの母から電話。
シミがでてきて、イヤだとか、あそこのパックがいいとか
グウタラグウタラと散々しゃべった後、母は
「でもさ、あんたが買ったメーカーのそのシミとり化粧品、
前、使ったことがあるけど、全然効かないよ」
「えっ・・・・・・????」
早く聞いとけば良かった。
うちの母は本当に多くの化粧品を試し、使っている。
新しくて評判がいいのはほとんど試している。
母がそれをブログで書けば、美容研究家?になれる
はずである。(しかし、パソコンは使えない)
そういえば、大人になってから、母からもらうプレゼントや
お土産は全部、化粧品である。
あー失敗した。後悔先にたたず。
でもわたしには効くかもしれないし・・・・・
母の間違いってこともあるだろうし・・・・・
ウジウジウジ・・・・・・( ̄_ ̄ i)