ミックスダブルの双子のママになれました☆ -36ページ目

ミックスダブルの双子のママになれました☆

国際結婚して6年目。

4年間の不妊治療→高度治療を経て、念願の妊娠♪





            男女の双子でダブル♪                                (ハーフって言葉は好きじゃない)

だからミックスダブル♪

昨日は転院先での初診察病院

ハイリスク専門で、ノーマル妊婦さんは受け入れてないとのことで、

ものすごいハイテク設備が整った所を想像して行ったら・・・


ガラーン・・・。

だ、誰もいない目

受付にも、待合室にも誰もいない汗

私が到着したのは9時半過ぎ。

(フツーの病院ならいっぱい人がいる時間ですよね・・)


「す、すみませ~ん」

と呼んでみるも、シーン・・・汗

「すみませ~ん!!!」と大声で叫んでみるもシーン汗


やがて、手術着を来た先生が通りがかって、

「あ~誰か対応してあげて~」と言ってくれ、

ようやく看護婦登場。


大丈夫か、この病院?と不安に思いつつ、

待つこと30分。ようやく診察室に呼ばれる。


担当医はキャイーンの天野っちにそっくりな先生。

顔だけでなくしゃべりもおもしろい。

エコーに相当時間をかけて診てくれて、

双子っちが順調なことを確認。

次に内診。そこで・・・・

「ありゃ~。ニキニさんが思ってるほど絶好調じゃないかもよ。

(↑体調が絶好調であると先に自慢気に言っていた)

子宮ケイカンが短いねこりゃ、切迫早産だね。」


切迫早産ドクロ


出たっあせる(閉店ガラガラ~)


子宮ケイカン27ミリ。あと2ミリ短くなったら、入院だそう。

ってことで、来週も診察に叫び


ガーン。ガーン。こんなにこんなに体調絶好調なのに。

ってか、今産まれちゃ、マズイ。まだたった800グラム。


助産婦さんが言うにはとにかく重力で子宮ケイカンが短くなっちゃうから、

座るものもダメ。できるだけ横になること。


天野っちに、おもしろい口調で厳しい状況であることを言われ、

ショックのあまり、診察室に荷物忘れちゃったりしたのに、

病院一歩出たら、

「ふん、何をおおげさな!こんなに体調いいもんね♪」と

開き直り、また30分かけて歩き+電車で帰宅(←バカ)

でも心配になって、双子出産の経験をもつ友達に聞いたら、

やっぱりとにかく安静にすることが大事で横になっておけ!とのこと。


でもね~、家事があるし。夕飯は栄養を考えて自分で作りたいし。

ずっと四六時中横になるってのがホント難しい。


とりあえず、しばらく家からは出ないようにがんばります。


転院先の病院は、私が診察受けた午前中だけで、待合室に妊婦さんを3人

しか見かけなかったという不思議な光景でしたが、

私の診察に40分もかけて丁寧に診てくれて、

(T大は3分診察だったからな~)

天野っちもなんだかおもしろくて好印象なので、ヨシラブラブとします。


ってことで、少し家事をして、少し横になってを繰り返してみます。

(あ、張り止め薬のウテメリンさんも毎食後だそう・・・。)